2014年11月08日

AIソフトが今年9月に完全消滅してたか ほか

このメーカーを知っている人は多分40台以上だ。筆者は学生時代日本語FEP(今で言うIME)のWX2+を購入して使ってた。ATOKより何のメリットがあったのか既に忘れてしまったが、安価でカスタマイズ製に優れていたんだっけな?結局Microsoftがこの会社の日本語入力ソフトを購入し、そのおかげでこのソフトも消えたのだろう。Windows10 TechnicalPreviewは英語版だがしっかりとこの会社から受け継いだIMEがインストールされ、以前より進化している事が確認できる。

とにかく、ふと今日思い出したメーカーを調べたら店じまいしたというのはちょっとさびしい。
パッケージソフトは完全に姿を消しちまったな...。ソフト産業も風前の灯だ。あるとすれば受託開発で、現在日本円の価値を人為的に下げて一時的に金回りが良くなり人手不足だそうだが、長期的なトレンドはソフトは必要なら自分で作るという方向で、ソフト専業会社というのは消滅の方向だ。
読み書きそろばんならぬ、読み書きプログラミングの時代になり、アメリカがプログラム教育に特に力を入れようとしている..Facebookのザッカーバーグや、ビルゲイツなどのIT業界の有名人を使って..あのマララさんも担ぐとは何か裏があるんじゃないのかと筆者は疑っているのだが。

色々考えたが、今の時代、サーバー側で動くプログラムを作って欲しいのだろうから、より中央集権化したシステムを構築するための人員の増員を考えているのだろう。徐々に真綿を閉めていくような、地球全体まるごと全体主義を目指しているのかもしれない。
つまり強力な管理社会だ。秩序を守るためには管理は当然必要だが、人間を檻の中に入れるという意識が強いと思うね。

現代はソフトウェア業界に限らず、あらゆる業界が商売上がったりで、いずれそれは大企業にも及ぶ。貧民の購買力がなくなれば大企業の利益もなくなるから当然だ。多分そのときに起きるであろう混乱や動乱を予期してより強固な中央集権システムの構築を急いでいるのではないのか?
今のOSはサーバーに無料ストレージが付いており、それを積極的に使わせようと仕向けている。市民や従業員の情報を完全掌握するための深謀遠慮だと筆者は思っている。

以前Appleが出した新しいプログラム言語Swiftについて調べてたのだが、Wikipediaを見て、「ああこのページだけ見りゃあすぐにでも出来そうだ」と思ってたのだが、今日アマゾンで買い物したあと、アマゾンで調べていないにもかかわらずSwiftの解説本が筆者に推奨されていた。検索結果の情報を各社融通しているのだろうか?それとも筆者は以前アマゾンでも調べていのか?..いやその記憶はないなあ。

こんな、一部の寡占企業だけが儲けを拡大するような状態だから、筆者は金儲けをするために力を入れるのを徐々に減らして、本当に自給自足する事に力を入れるようになってしまっている。今回初めて蕎麦を栽培したが、一袋(100dl)で650gぐらいしか出来なかった、これでは10食にもならない。草ぼうぼうで、やせた土地プラス肥料なし(これは蕎麦作りとしてはごく普通との事)でそれくらいになるのだから、今度は草を取る様にして、収量を上げよう。でも、種の植え付けは予想以上につらい。しゃがんで作業するのは体に大きな負担だ。植え付け後、二日ほど体力が回復しなかった。だから隣のおばあさんは長年の農作業の結果、股関節にチタンを入れる手術をする羽目となった。次回から手動の種まき機を購入してやろう。

エネルギーの自給自足ももちろん考えている。時々ブログでも書いているが、ようやく今年から理屈も含めて本格的な実験をやる。今までも何度かやっていたのだが、行き当たりばったりで、材料の出費だけがかさむだけで何の教訓も得られなかった。

多分あと5年くらいでカタが付くんじゃないのか?20年の天中殺(空亡)も明けるし。考えてみればこの期間の始まりは事実上娑婆から姿を消したはじまりだった。
posted by danpei at 23:01| others