2015年09月24日

死ぬ間際の生命力を活用しようとしたのがSTAP細胞?

STAP細胞、米大なども「作製できず」 133回試み失敗

後半部抜粋
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ハーバード大などの報告では、論文著者の小保方晴子氏や共著者のバカンティ教授が主張する手法に沿って、マウスの脾臓(ひぞう)や肺の細胞に、酸や物理的圧力などのストレスをかけ、どのように変化するかを観察した。

 細胞は、様々な組織に分化できる万能性を持つような変化があった場合、緑色に光るように遺伝子操作した。だが光る細胞はあったものの、ほとんどは死ぬ間際に光る「自家蛍光」という現象によるものだった。死なずに光っているわずかな細胞を調べても、万能性を証明できるような結果は得られなかった。
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世間の大部分はSTAP細胞はないと言う論調だが、筆者はどんなにバカにされてもこれはありうると今でも思っている。
 筆者の基本的見解は物質そのものが生命体の一つと言う見解だからだ。また違う言い方をすれば宇宙全体が生命体だと思っているからだ。
 都会にいれば実感できないが、田舎にいると、落ち葉でさえ、強烈な光と水分があると復活してくるんじゃないのかと思うような錯覚さえ覚えるほど、色々な生物の活動が活発であり、駄洒落ではないが静物が本当に生物の様に思えてくるのだ。

ウチでは何年も前にまいた大葉の種が勝手に芽を出して花を付け、多すぎて根元から引っこ抜いたりするのだが、その引っこ抜いた大葉の茎からも花が咲き、種をつけ始めている。余程ウチの土壌と相性がいいらしい。
 深海では、生きてんだか死んでんだか判別できない生物もいるようだし、宇宙空間でも存在できるウイルスもいるとか。実験室から離れれば、生命力あふれる気持ち悪い生物にたくさん出会える。蛇とか幼虫とかメカブなんか見ていると、生命力とは、これらを見た時のあの独特の気持ち悪さなんだと思ってしまう。

それに、政治的な観点からすればSTAP問題は現在でも裏を感じざるを得ない騒動があったしね。理化学研究所が突如としてSTAP細胞に反旗を翻し、NHKに犯罪といえる個人メールを提供し、その内容を公共放送であるNHKが低俗な週刊誌報道の様な番組をNHKスペシャルとして報道したこと自体、きわめて不自然な感じを受けている。論文著者の中に自殺者まで出た。無論否定論者は嘘に耐えられなかったという見解なんだろうが、理研の施設内で自殺するなんて、笹井氏は何らかの強い思念があったと思わざるを得ない。

それはさておき、上の報道を内容を読んで、こんな事言ったら、これまたバカにされると思うが、まさしくドラゴンボールのサイヤ人じゃないけど、STAP細胞とは死の淵から復活した時の細胞がSTAP細胞なのかと思ってしまったね。作者の鳥山氏は何を見聞きしてそのような台詞(死の淵から復活したサイヤ人は前よりもっと強くなる)を思いついたのか不明だが、無論、何かそのような事を言っているフィクションまたは人がいるのは間違いないだろう。

上の記事から判別すると、要するに死ぬ間際ぎりぎりで復活させる手法が極めて職人的な技法が必要なのかと思わせる。自家蛍光という現象は非常に興味深い現象で、生命体から霊が離れていく際の現象の様に思える。この自家蛍光が出た時の細かい制御がカギなのでは?
カネと暇があればやってみたいけど実験設備がないしねえ。

まあ、とにかく地球人類はカネにならなければ白を黒にする邪悪な人間ばかりなので、専門家の見解も眉唾と思わざるを得ないのだ。今盛んに報道されているフォルクスワーゲンのクリーンディーゼル詐欺だってそうだろう。カネのために平気で嘘をつくのが我々人類なのだ。今の時代、高い地位にいる人間ほどカネと権力に支配されており、嘘にまみれている。電気自動車が普及しないのも、排ガスが水蒸気だけで有害物質が全くでないブラウンガスを使った自動車が出ないのも全部カネと権力がダウンサイジングされてしまうからだ。

原発、製薬、ワクチンもそうだが、容易に扱えず制御不能なゴミや害を撒き散らすものがカネになり権力の源泉になるのだ。非効率なもので人を束縛すれば成功すると思っているのが地球人類の基本的スタンスなのだ。だからSTAP細胞を否定される報道が度々出るのだろう。
posted by danpei at 06:48| science