2015年12月25日

育児休暇申請をする自民議員は典型的な自民党的体質のようだね

男性議員初の育休希望で物議 宮崎謙介代議士の評判と打算

この記事は驚いた事がいくつもある。最初この新郎新婦の報道はテレビで知って、「我の強そうな女だな、男は尻にひかれそうだ」などと心の中で思っていたが、新郎はバツイチでしかも、加藤元幹事長の娘婿だったというのだから、最初の印象とはかなり違う男のようだ。
記事のニュアンスからして元加藤幹事長に権力がなくなったから離婚したようだし、典型的な自民党的体質を持った男のようだ。驚くべき軽薄さだ。 一方、新婦は新潟県選出だそうで、「あれ、そんな奴いたか?」と思ったが、以前県議だったそうで、「ああ、本屋でこの人の本見たことあるな」と合点がいった。確かに美人だが、昨日見た印象ではきつい顔してたから全く気づかなかった。国政に鞍替えしているなんて思っていなかった。
現環境省長官で元テレ朝アナウンサーにしても上昇志向が強くて権力欲が強いのが集まったのが自民党議員なんだろう。
これは伝統と言うべきだね。

中曽根元首相とレーガンの事を記した極秘文書がつい先日解禁になって、要するに中曽根はアメリカの後ろ盾てで長期政権を実現させたみたいな事をTBSの報道番組で言ってたが、今も全くその体質は変わっていない。首相も末端議員も、自民党支持層のほとんども、論理はともかく、銭が大事と言う思想しかなく、どんなに悪い連中とでも勝ち馬に乗れればそれでいいのだ。やはり類は友を呼ぶと言うわけだ。

 レーガンなんて極めてタカ派的な政治家であり、今実権を握っていたらすぐに世界大戦が始まってもおかしくないだろう。小泉元首相にしてもイラク派兵は国会審議などせず二つ返事でOKを出し、その後イラク戦争の誤りが指摘されても、全くその責任を追及されていない。
他人が殺されようが自分らが潤ってれば関係ない。これがこの政党の真髄だ。あきれるほど軽蔑する組織だし、残念ながらそのような組織は現時点で他にもたくさんある。基本的にヤクザと変わらないし、CIAが世界各地で謀略活動をしていても自民党議員からすれば同じ穴の狢だから、良心の呵責など感じないのだ。正真正銘の精神疾患を抱えている人たちといえる。

だから結局山口組分裂のように、将来カネや権力で仲違いが起きるのは間違いないことだ。自民党にしてもアメリカの支配階層にしてもその他ほとんどの国の政治家や大企業もそうだと思うが、作物を食い散らかす異常発生したバッタのように、彼らは一気に大繁殖してすぐに大量に間引きされる昆虫のようだ。他者への配慮と言う気持ちがない、まるっきり下等生物。昨日の自民議員の披露宴と今回の報道を読んで特にそう感じたね。やる事が早すぎる。


posted by danpei at 12:44| 政治経済