2015年12月30日

来年のテキトー予想2

年末年始は、おみくじやら占いがはやる季節だから、2回目の適当な予想を書いてみよう。

1。ウクライナからロシアを攻撃するイスラム国戦闘員が多数ロシアによって逮捕され、逮捕されたメンバーの中にCIA、モサド、トルコ軍人がいる事をロシアメディアにバラされるが、西側メディアは完全無視をする。

2。プーチンがアメリカの国務長官と会談した際、同行したアメリカ国務次官補がプーチンに毒を盛ろうとして拘束される。

3。アメリカではシリアでの地上軍派遣論議が活発化し、大手メディアがイラク戦争同様のプロパガンダを行うが、貧しいアメリカ市民が米国やイスラエルの諜報機関の小間使いとして使われ、犬死するとわかるとアメリカ国内で更なる対立と暴動が活発化する。

4.エドワードスノーデンが米国に極秘帰国して、NSAやCIA、ペンタゴンの基幹ネットワークシステムを破壊して逮捕される。
スノーデンはロシアのスパイになったと西側メディアはわめき散らす。

5.プーチンがスノーデンが行ったアメリカの基幹システム破壊に乗じて、シリアやイラクで暗躍しているイスラム国と彼らと同調する国の軍隊や諜報機関のアジトを最新兵器で破壊するよう命令を出す。

6.アメリカが反撃しようと試みるが、アメリカ国内では、多くのアメリカ市民が自分達は連邦政府に騙されたと憤慨しているため、軍隊を派遣できないどころか、ロシアにアメリカを攻撃して欲しいと願う人々が多くなる。また、非白人系の人たちの暴動がエスカレートして、アメリカは外国で諜報活動という名の謀略活動が出来なくなってくる。

7.アメリカの国際的軍事プレゼンスが大幅に小さくなっていくのに反比例して、アメリカが100年以上続けて世界各国に悪い種をばら撒いた悪影響が結実していく。つまり世界各地の過激派組織がテロ行為を日常茶飯事の様に行い、先進工業国でも中東やアフリカ諸国のような惨状となり、世界経済は停滞していく。しかし経済指標は長年偽装を行っているため、世界経済が完全崩壊する直前まで高い株価と経済成長を維持したままである。

8.アメリカの誰もが分かる凋落に乗じた中国がASEAN諸国に戦争を仕掛ける。しかし、中国もアメリカ同様、国内の暴動が酷く、共産党維持のためのメンツと中国人民が分かると、暴動がエスカレートし、外国への戦争行為はきわめて短い期間で終わってしまう。

9.アメリカ、中国、インドの経済が驚くほど酷くなり、多数のグローバル企業が倒産、大幅事業縮小する。

10.中国の経済が大幅停滞した事により、大気汚染が大幅改善する。他の国々も経済悪化で化石燃料を使わなくなり、大幅改善する。代替エネルギー普及もそれを後押ししているのだが、経済停滞の方が要因としては大きい。その結果、世界の気温が急激に下がり始め、貧しくなった中国人や先進工業諸国の人たちが餓死したり凍死する人たちが続出する。これは石油の需要がなくなり貧しくなってきた中東諸国でも目立つようになっていく。

11.世界経済悪化による石油やガスの需要の低下により、ロシアも経済が停滞し、ロシア国民の不満が、これまで憎悪してきたアメリカを今度こそ叩き潰そうという国内気運が更に醸成されるようになり、ロシアはアメリカ本国を攻撃するようになる。最初の発表は、表向き、過激派組織の掃討という名目で報道される。

12.ロシア攻撃でアメリカにいる非白人系の組織が勢いづき、連邦政府は事実上機能しなくなり、デフォルト状態になる。その後アメリカは複数の地域に分断される。と同時にCIA,NSA,FBIなどの組織も解体され完全に力を失う。

13.日本や西欧諸国、中東にいるCIA職員が事実上パージされ、CIAとつるんでいた各種謀略組織の内幕が各種メディアに暴露され、各国国民の近代史の歴史認識が一変されてしまう。

14.日本では自由民主党が解党になり、その他の野党もこれまで以上に力をなくしてしまう。政党政治は事実上崩壊してしまい、アメリカの後ろ盾があった中央官庁の権力も大幅になくなる。経済低迷もあり満足な給与が支払えないので官僚を志望する学生が激減したのも原因となる。

15.アメリカの敵を演じ続けることで、北東アジアの経済統合を阻み、米国軍事ビジネスの道具であった、北朝鮮の存在理由がなくなり、韓国と統一することになる。キム一族は逃亡するか一部は粛清される。多数の拉致被害者が戻ることになるが、既に死亡した人も多く、喜ぶような事態にはならない。また、アメリカが裏で操っていた朝鮮民族の日本敵視政策が事実上終焉する。これまで反日を声高に叫んでいた韓国や日本にいる朝鮮系の各種組織は解体され、その中の主要メンバーは、経済悪化の元凶だとして逮捕されるか殺害されてしまう。

16.ロシアはアメリカの反撃に遭い、甚大な被害を得るがかろうじて国の体裁は保つ。ロシアは事実上西欧諸国を束ねることになる。ロシア国内の経済復興に多額の資源と資金が必要となり、ロシアは日本に救援を求める。クレムリンやサンクトペテルブルグの復興だけで手一杯であり、とても北方四島にロシアは手が回らないので、日本が北方四島も経済支援することになり、事実上の返還となってしまう。
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以上、来年どころか、5年〜10年後の予想だ。はっきりいってどこかで読んだ文章の焼き直しに過ぎないが(笑)

2012 12/31の「テキトー予想」に書かれてある、
「1.安倍首相、中国韓国に融和姿勢を見せて、アメリカと日本のネット右翼にバッシングされ、参議院選挙で勝利と言えるような当選数にならず。
でも民主党が現状維持になるとは思えない。要するに参議院の議席はどの政党も優勢ではなくなる。」

と言うのは来年の予想になるかもしれないね。
posted by danpei at 11:29| 政治経済