2017年03月03日

最近のWi-Fiの送信機器の送信電力は上がっているのか?

去年買ったスマホのIP電話で久しぶりにWi-Fiを介して通話をしたのだが、電磁波浴びた時に感じる異様な頭痛が長時間したので、急遽、固定電話で使われるような「受話器」を購入して、できるだけスマホから遠ざけて通話したのだが、それでも体の変調が分かる。 携帯電話の電波(3G)で通話した場合は,外で通話しているから鈍感になっている可能性もあるかもしれないが、そのような妙な頭痛には遭遇してない。
それでどれくらいの送信出力なのかと調べたら、10mWらしいが、2010年から電波法が改正されて最大1Wまで可能になったとエレコムのホームページに記述されていた。それで「電波法」で検索すると確かにそう書かれてある。
また、以下の総務省のページでもそう書かれてある。無線LANも対象として該当する

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/ru/musen/nolicence/
(小電力無線局)

とにかくWi-Fiの電波は筆者の経験からして3Gの電波よりも具合が悪くなるのは確かだ。
去年買ったスマホはファーウェイの奴で中華製だから出力が規制いっぱいに上げているのだろうか?
(中国の放送局は国際的な取り決めを違反しても送信出力上げてるそうだし)

まあとにかく、スマホを耳に当てて通話する気が失せるほど酷くなるので、外で使うためにWi-Fiよりは送信電力は低いであろうBluetoothのヘッドセットを物色している。でも中には10mW出る奴がある。
耳栓並みのサイズの奴が出回っているが、これなら送信出力も低いだろうし、また邪魔になりにくいだろう。

以下、一例(このメーカーは送信出力が高いからこれもそうかもしれないが)
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1047608.html

まあ、あんまり使わないに越したことは無い。


posted by danpei at 17:40| hardware