2017年11月22日

貴乃花親方は次の日曜にフジテレビの「ボクらの時代」に生出演したらいい(笑)

相撲取材歴50年のベテラン記者が明言、次期理事長選に貴乃花親方が立候補しても「1票か0か」

勿論共演は貴ノ岩、そしてガチンコと言われる逸ノ城だ。
完全に相撲協会、横砂審議委員会を敵に回してるんだから、メディア戦略にかじを切って、これまで言ってなかったことをこの番組で言った方がいい。

視聴率は朝でも20%はいくかもよ(笑)。視聴率低迷にあえぐフジテレビならかけてもいいんじゃないのか?
スポンサーが、「相場の倍、喜んで払わせてもらいます!」なんて言ってくるかもよ。永谷園とかサロンパスとか、貴が広告で出ているシーチキンの原料のあまりで作ったサプリを出してるはごろもとか、「是非、ウチで!よろしく!」なんてね

番組は貴ノ岩がなぜ横綱と飲むことになったのかをしゃべり始め、

「まさか、横綱が来るとは思わなかったんですよ、親方には悪いなと思いつつも目の前にいる横綱に『お先に失礼します』なんて言えないじゃないすか」


「わかった。それはしょうがない。次は同じようには絶対させないから。今度何かあったら即電話してくれ」

貴ノ岩
「はい」

逸ノ城
「実は僕も同じような事があったんですよ、内輪だけの飲み会なのになぜか横綱が現れて『今日は俺も入れてくれるよな』とか言われて、勿論否定するなんてできなかったですよ。それで酔いが回ったころ、『出世したな、これ、少ないけどお祝いとして受け取ってくれ。来場所は....分かってるよな』と言われて分厚い茶封筒をポンと渡されたんですよ。後で見たら100万もあるんです。驚いちゃって、でも『来場所は...分かってるよな』って、本気でやるなと言ってるのなら嫌だなあと思いました」

貴ノ岩
「そのやり方、はやってますよねえ。僕にも同じ手を使おうとしましたが断りました。親方がダメだってきつく言ってるんで」


「…ところで、もう一度念を押して聞くけど、頭の方はもう大丈夫なのか」

貴ノ岩
「まだ痛みは残ってますけど、よくなっていってると思います。明日診察に行きます」


「この現状を変えるには、俺が上に立たないとダメなんだ。そのためにはどんなに嫌われることをしても...やるしかない」

貴ノ岩
「親方が理事長になるまでは何が何でも続けたいですよねえ。(親方が)理事長になったら今の横綱なんて一気に弱くなるんじゃないすか?僕は何の気兼ねもなく取り組めるからもっと上に行けるはず。でも、その前に(今の横綱は)引退しちゃうか...」

逸ノ城
「僕もそう思います。いきなり張り差しなんてできなくなるし」

貴ノ岩
「とうとう言っちゃった?(笑)。あれ卑怯っすよね。ああいうことしてるから、思わず『これからはボクらの時代だ』と言ったんです。あんなやり方をしなくても僕は勝てるんだって思ってるから。そう言ったらいきなり日馬富士関がキレて僕は腕で防ぐだけで何もできませんでした。白鵬関は最初傍観してたんですよ。あれはちょっとひどい。」

....とかぶっちゃけたら面白いんだけどなあ(笑)
勝手に妄想して楽しむしかない。現実は貴乃花は針のむしろだろう

posted by danpei at 18:17| sports