2018年03月26日

πの計算違いで小惑星衝突が現実に!?

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NASA 2026年に「審判の日の小惑星」へ宇宙船を送る可能性(2017年06月11日 14:47)


マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生が新たな小惑星ミッションを策定してNASAに提案。2026年には実行される可能性がある。対象は潜在的に危険な小惑星、アポフィスだ。サイト「 Space.com」が報じた。

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トカナの様なサイトでは地球滅亡を盛んに吹聴し、その滅亡の期日に何も起こらなかったから、もう何も反応しない人が大多数だと思うが、筆者の最近の興味の対象は円周率の値の間違いがあるかどうかである。もうかれこれ15年以上前に購入したビリーマイヤーの本の中に、将来円周率の間違いが指摘されて、想像を絶するエネルギーを獲得するという事が述べてあるのだが、「何で円周率が?まあ、仮にそれが真実だとしても何百年も先の話だろうと」と思っていた。


しかし、去年あたりかマイヤーの組織が発行しているPDFの広報で間違いを指摘しているサイトがある事を知った。そのサイトの解説者(Harry Lear)によれば彼もマイヤーのこの予言を知っており最初疑っていたようだが、わざわざ工作機械で正確な円を削り出し測定したところ、円周率は3.144605511..だという。

数学的証明でもこの値が出るという。


...そんな馬鹿な?今までそんなアホなミスを今までわれわれが見過ごしていたのか?

しかしこの人はいたって真剣で、今までの円周率を使っている軌道計算は間違ってるから、小惑星アポフィスは2029年に地球に激突するとトランプ政権に手紙を出した。大学教授は取り合ってくれないし、とにかくNASAに対処してくれと。

マイヤーは彼の1981年の会見記録で、既に彼と会見している宇宙人がアポフィスが激突する事を述べているのだと言う。



以下、その部分に言及した部分の抜粋とGoogle翻訳
(2022 7/18修正 Google翻訳では翻訳精度が良くないのでDeepLに変更。加えて若干こちらの方で修正を加えている)


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1981 wurde die Existenz von Apophis durch einen Schweizer namens ‹Billy› Eduard Meier vorausgesagt, der

sagte, dass dieser am 13. April 2029 auf die Erde krachen werde. Dies war 25 Jahre bevor die irdischen Astronomen

2004 Apophis entdeckten. Meier hat während den letzten 75 Jahren astronomische und andere

Informationen veröffentlicht, dies als Kontaktperson zu ausserirdischen Menschen, die Plejaren genannt

werden. Billy Meier und die Plejaren nannten Apophis ‹Roter Meteor› und sagten aufgrund ihrer Berechnungen

voraus, dass Apophis irgendwo entlang der Erdplatte von der Nordsee (Nordengland) zum Schwarzen

Meer (nahe der Ukraine) einschlagen werde. Sie halten diese Voraussage noch immer aufrecht und sagen

(gemäss einer Direktive eines Hohen Rates vieler anderer Ausserirdischen in unserer Milchstrasse), dass es

ihnen nicht erlaubt ist, die Erde vor dieser herannahenden kosmischen Katastrophe zu retten, aber dass sie

uns Informationen liefern, damit wir uns selbst retten können. Daher die Voraussage, die sie Billy Meier 1981

gaben, um uns Erdlingen Vorauswissen zu diesem Geschehnis zu liefern. Beachten Sie, dass die NASA, 25

Jahre nach 1981, unabhängig zum gleichen ‹Nahbegegnungs (Close Encounter)›-Datum vom 13. April 2029

UND dem 13. April 2036 kam, sollte Apophis 2029 durch das irdische Gravitations-Schlüsselloch durchschlüpfen

können. Der Unterschied ist, dass die NASA in ihren Flugbahn- und anderen Berechnungen einen

falschen Pi-Wert benutzt.


1981年、アポフィスの存在を予言したのは、スイス人のビリー・エドワード・マイヤー(Billy Eduard Meier)である。
彼は、2029年4月13日に地球に衝突すると言っていた。これは、地上の天文学者が発見する25年前のことです。
天文学者は、2004年にアポフィスを発見しました。
マイヤーは過去75年間、天文情報などを発表してプレヤーレンと呼ばれる地球外生命体との連絡役として、情報を提供しています。
 ビリー・マイヤーとプレヤーレンはアポフィスを「赤い流星」と呼び、彼らの計算に基づいて予測した。

アポフィスは、北海(イングランド北部)から黒海(ウクライナ付近)までの地球プレート上のどこかに衝突すると考えている。

彼らは今でもこの予測を維持し、こう言っています。
(我々の天の川にいる他の多くの地球外生命体による最高評議会からの指令によれば)、
彼らは、この迫り来る宇宙の大災害から地球を救うことは許されないが、
彼らが私たちが助かるように、情報を提供する。それゆえ、彼らは1981年にビリー・マイヤーに予言したのである。

私たち地球人にこの出来事を予知させるためです。

なお、NASAは1981年から25年後に、2029年4月13日と2036年4月13日という同じ「接近遭遇」の日付に独自に到達している。

2036年4月、アポフィスは2029年に地球重力のキーホールをすり抜けることができるはずだ。
地球重力キーホールから 違いは、NASAが軌道などの計算で誤った円周率の値を使っていることです。



Erstens: Die Voraussage von Meier und den Plejaren besagt, dass Apophis die Erde treffen werde, dass dies die

Eurasische tektonische Platte aufreissen und zwei neue Kontinente schaffen werde, entlang einer Line von der

Nordsee bis zum Schwarzen Meer, und dass Vulkane getroffen werden, die viel Lava und andere Trümmer

eruptieren werden, wie diese auch tödliche Schwefelgase ausstossen werden, die westwärts über den nord -

amerikanischen Kontinent und rund um den Globus getragen werden. Wenn dies geschieht, werden offensichtlich

Hunderte Millionen Menschen rund um den Globus sterben, und die zukünftigen Ernten von Nutzpflanzen

werden schwer betroffen. Die ganze Erde wird nicht explodieren, ausser genügend Meerwasser fliesst in eine

vulkanische Caldera, die gemäss Definition ins geschmolzene Zentrum der Erde hinabreicht und den Ausbruch eines Supervulkans auslöst. Vermutlich gibt es vom Absturz nicht genügend Energie, um eine komplette Zerstörung

der Erde zu verursachen.


まず、マイヤーとプレヤーレンによる予言は、アポフィスが地球に衝突すること、これによって
北海から黒海に至るライン上に、2つの新しい大陸が誕生する。
また、北海から黒海に至る火山が被災し、多くの溶岩や瓦礫が噴出することが予想されます。
この破片は、致命的な硫黄ガスを発生させ、北半球を西に移動するためです。
アメリカ大陸をはじめ、全世界で このような場合、明らかにその結果、世界中で何億人もの人々が死亡し、将来の農作物の収穫にも大きな影響を与えることになるでしょう。
それは深刻な影響を受けるでしょう。そこに十分な海水が流れ込まない限り、地球全体が爆発することはない。
火山カルデラとは、地球の溶融した中心部まで到達し、超巨大火山の噴火を誘発すると定義されています。おそらく、地球を完全に破壊するほどの衝突エネルギーはないでしょう。
地球の

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(東欧諸国からアメリカにかけて大被害が出るようだ。)



というわけで、筆者もその真の円周率というものの証明がどんなものかと彼のサイト


に行って読んでみた。


結論から言うと、これでは証明にならない。黄金比を絡めた証明なのだが、別に黄金比を絡めなくてもいい証明だ。とにかくこじつけであり意図的に間違っていると思われる所も見受けられる。

この証明は、サイトで説明してある、黄色の円の円周と、一辺の長さが黄金比の平方根に8をかけた正方形の周長が同一の長さという「仮定」から出発している。

この仮定が真実あるなら、まさしく円周率はその3.14460511..と断言できる。まずこの人はこれを証明しなくてはならない。


そこで筆者はそれを何度も試みたが結局できなかった。図示だけでは曲線である円周と直線の長さが同一になる客観的証拠を見出すことはできない。

今度は数式でやってみた。円周率が出ない形の積分で円の面積を出そうとした。そうすれば一般に知られている円の面積公式と比較して円周率が導出できるからである。

しかし結局これも挫折した。


円の積分はどうしても三角関数を使わないと答えを導き出せない。三角関数が出た時点で教科書で説明してある通りの積分になり答えはわかりきっている。

高校の数学を知ってる方は当然知っていると思うが、円の積分には置換積分という手法を使うのだが、その置換する値は三角関数を使う。それでもうπという記号が出てしまう。

それが出てきたらπの値が計算できないので、あえて置換する値を三角関数にしないで計算しようとした。しかし、二乗以上の変数がある時の置換積分は、三角関数の置換以外では特別な式の場合のみ使える限定的なものということがわかり無理だと判明した。全く今更ながらの話なのだが....。


後は工作機械で実際に作って測定して確かめるしかない。


何故筆者がそんな事をあえてしようとしたのか?これは最初に知ったマイヤーの預言が既に当たっているものがいくつか出ているから見過ごせなかったのだ。また、小数点が何百桁以上にも及ぶ円周率計算ソフトウェアのアルゴリズムを見ると、桁が多くなる程、直前の結果をもとにした平方根を大量に計算しており、誤差の値が無視できなくなるのではと思ったからだ。桁数が多くなればなるほど誤差を大量に足し合わせたものになるからだ。つまりある値に収束する場合、誤差も大量に含んであると言わざるを得ないアルゴリズムだからだ。

したがって、今まで一般的に知られている円周率も筆者は完全に正しい値とは思っていないのである、Harry Lear氏が述べる数式による証明が間違っていたとしても。


加えて筆者は現代の物理学その他アカデミズムが数式至上主義、権威主義、利権至上主義に陥っていると思っており、単純な間違いでさえも業界の利益を妨げるのであれば訂正しない風土があると思っているから確かめたくなったのである。


Harry Lear氏の数式による証明は全く証明にならないが、それでも図形としては確かにそれらしい値は出ているのは確かだ.。後は数学が得意な人が証明を考案してもらいたい。


この値が本当なら11年後の大参事に全地球人類が共通認識を持って対処できるかもしれない。



posted by danpei at 13:19| science