2018年05月02日

Windows Updateは本当に悪質

久しぶりにPCを起動したら、デスクトップのアイコンが何度もリフレッシュしているので、もしやと思い、タスクマネージャでネットワークトラフィックを見たらまたもや何十Mbpsでデータをダウンロードしてるではないか。無効にしていたつもりのWindowsの巨大更新が有効になっている。WinUpdateEnablerと言うツールで無効化しても効かなくなっているのだ。

せめて更新は遅らせようと考え、従量制で更新を遅らせる事ができると言うのを何度もWeb見たことがあるので、調べたらウチのPCにはその項目が出てこない。要するにこれはWi-Fi接続でないと出てこない項目なのだ。ウチの様にWiMAXでも有線LAN接続だと出てこないのだ。本当に頭にくる。
 こうして調べているときでも大量のファイルをダウンロードしているから、LANのケーブルをルータから外した。でもデスクトップのアイコンはまだリフレッシュしてダウンロードしているとわかる。よく調べたら別のケーブルだった。暗くてわからなかった。

こうしてPCで調べ物が事実上できない状況になったので、スマホでWindowsの更新無効について調べる事になった。
それで悪戦苦闘していたら、日本人が作った更新無効ツールがあることを今さらながら発見した。
「Windows10設定変更ツール」というストレートすぎるソフト名で、窓の杜で去年の大賞を取ったそうだから筆者と同じ思いの人はたくさんいるというわけだ。
取り外していたLANケーブルをルータにつなげて、即座にこのソフトをダウンロードして起動、設定した。

今度は以前使っていた無効化ツールと違い、うまくいっているようだ。前のツールは更新無効化は確かにしないのだが、ダウンロードはしてくるのだ。それで10Gbytesもダウンローして何度も失敗するのでWiMAXの10GBytes/3日という制限に引っかかり、とてつもなく遅い回線になってしまう。しかも更新は何度も試みようとするので巨大ファイルをダウンロードし続ける事になるのだ。結局更新せざるを得なくなる。

Microsoftは更新を任意に行えないWindowsUpdateを即座に止める事だ。インターネットのトラフィック増加が巨大企業の身勝手な理由で行われている。それに更新は新たな不具合をもたらす場合がある事を彼らはわかっているだろうに、それを強制してくるのだ。また、不具合はでなくても更新により、自分が設定したことの無い設定が変えられてしまい、それを元に戻すのに多大な時間を食ってしまう。
それでも強制したいのなら、純粋なセキュリティ更新だけにするべきだ
posted by danpei at 15:59| software