2018年12月31日

天変地異に関して、確かに例年とは違うようだ

今朝のテレ朝のニュース番組で、京都大学教授が首都圏の大地震は来年か再来年と予想していた。1000年前の大地震のパターンが現在と酷似していると言うのが根拠だ。
つまり新潟中越が起こった後に東日本大震災が起こったのは1000年前のパターンと同じであり(つまり1000年前も新潟に大地震が起こりその後、福島原発の災害で有名になった貞観地震が起きた)、それから推測すると首都圏の大地震も起こると言うのである。貞観地震の後ほどなくして首都圏にも大地震が起こったからなのだろう。(この時、しっかりテレビを見ていなかったから詳細に記憶していない。)


それで思い出すのが、個人的な事だが、例年だと自宅のテレビが10度以下になる11月下旬ごろから電波状況が変化して映らなくなり、別の送信所に向けてあるアンテナに付け替えるのだが、5度以下になっている今でも映っているのだ。
 自宅は難視聴地域で、100キロくらい離れた数ワット程度の送信所の電波を受信してる影響か、天候の変化でテレビが映らなくなるのだ。春先は特に安定していなくて、富山、石川の局が入ったりする。もちろんそっちの方向にアンテナを向けていないにもかかわらずだ。5月下旬に安定し、11月下旬になると、また映らなくなるから冬場に安定して受信できる送信所にアンテナを向けている。
 しかし、今シーズンは、その冬場安定している送信所に付け替える必要性がなくなっているし、そもそもそっち方向の電波状況が良くない。
この送信所を変えるパターンは10年間続けていないほど少ないのでいつもの事と言えないのであるが、少し気になっている。
エルニーニョ現象による暖冬傾向も影響しているかもしれないが、気象庁のサイトで調べると2015年もエルニーニョだったそうで、その時は既に今のアンテナ設備にしているから、やはり例年と違うと言えるのか??
https://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/learning/faq/elnino_table.html

あと気になっているのは、この季節に必ず出てくる、浄水器の換えるサインがいまだに出ていない事。これは安物の互換カートリッジの性能が悪く、有害物質を素通りさせている可能性があるかもしれない。でも浄水自体は純正品の時と大差ないと感じているのだが。
そうでなければ水源の水質が変わった可能性がある。

まあとにかく、首都圏在住の人もそうでない人も、平時でもいろいろな意味で身軽にするよう努め、フットワーク良くしておく必要があるだろう。

posted by danpei at 10:02| 地震