2019年01月30日

自分らの所属する組織の利益と経済合理性のみ考えている連中が支配している限り、感染症被害は絶対に無くならない

今朝のフジのニュースが、患者がインフルで死亡した松本の病院で医師など病院関係者全員が予防接種を受けていたにもかかわらずインフルに感染したと報道した。また、この報道の中でテレビ番組によく出演している禿げ頭の医師が、予防接種していなければもっと酷い状態になっていた、お年寄りに予防接種すれば8割防ぐデータもあるなどとインフルエンザ予防接種の正当性を訴えていた。
本当にふざけているとしか言いようがない。全病院関係者がインフルにかかった松本の病院で予防接種が効いていないと訴えているにもかかわらず、反論にもならないワクチンメーカー擁護をする哀れな医師。まさに悪魔に魂を売ったカネの亡者。

そもそも、最近のニュースでワクチン製造時間が大幅短縮したと言うニュースが出て、その報道の中で今シーズン流行のインフルエンザに対応したものが製造できると報道されているのだ。つまり、今まで効くかどうか疑わしいものを販売していたわけで、ロシアンルーレットの様にヒットしたら儲けものぐらいのチャチな商品だったわけだ。それで現在でもこの無様な状態。インフルエンザワクチンは欠陥商品以外の何物でもない。
前から筆者は述べているが、資本主義が完全崩壊するまで、医療関係者の言う事は信用できないと言っている。当然彼らを監督している厚労省も同様だ。彼らはまさに医術よりカネの算術を最優先に考えている連中なのは明白であり、明白な証拠を突きつけられても、自分らの間違いを絶対に認めない犯罪的とさえ言える態度を持った連中だ。

ワクチン詐欺はその一例に過ぎない。インフル治療薬もワクチンと似たり寄ったりだ。すぐに耐性菌ができるし、たまたま効いたぐらいの商品だ。
そもそも病院と言う仕組みそのものが、感染者、感染死者を増大させている原因だ。多数の患者を寿司詰めにして空調を使い病原性のウイルスの混じった空気を病院全体に循環させているのだから。そんな状態でも薬をやってれば大丈夫という態度なんだから、言っちゃあ悪いが、筆者の様は医学の門外漢でも医療従事者のやってる事は素人考えだと言える。

病院と言う仕組みは、安上がりにするための掘っ立て小屋でできた野戦病院みたいなものだと思っていた方がいい。そんな所で手術をするのであれば、死ぬこともあり得ると覚悟した方がいいだろう。高騰し続ける医療費を削減したいと政府、財務省は躍起になっているのだし。

では、そもそもなんでそんなに医療費が莫大にかかるのか?それは医薬品メーカーや医師の強欲以外考えられない。患者には処方するけど医師である自分は絶対服用しない薬とか雑誌で紹介されているんだし、良心の呵責のない連中が多数跳梁跋扈しているのだ。
 医師の過重労働を軽減するために、単に薬を処方するだけなら薬剤師にもその権限を与えてはどうだろうか?若干医師の教育を受けてからにして。でも、そんな事しようものなら医師会が黙ってないか。とにかく日本は分業という事をしない国だ。それは権益を奪われたくないからだと思うね。


筆者の個人的対策は、今の季節は夜もエアコンをずっと稼働させて温度を下げない、加湿器も真夜中中ずっと稼働。日中でも家の中は暖かくする。これは全部の部屋でそうすると光熱費が馬鹿にならないから自分のいる部屋だけにしているが。一方病院は夜になると空調を消して光熱費を削る所もあるようだし、できれば家の方が良いに決まっている。

風邪の初期症状が出たら、ビタミンCの粉末を食後に1グラムぐらい飲む。それでもだめなら、以前紹介したMMSという高濃度の亜塩素酸ナトリウム水溶液(要するに消毒薬の一つ)をコップに数滴垂らして、クエン酸水(クエン酸粉末と水の割合はは半分ずつ)をその5倍程度垂らして、黄色くなってきたら水(今は若干過熱している)を加えて飲む。

 このMMSは、筆者が知ってブログなどで紹介してから、それを見たのかどうか知らんが数年後メーカーがその主要成分を使った室内のウイルス除去製品として大々的に販売し始めた。クレベリンがその最初だと思うが、最初は国からケチ付けられたが結局その他のメーカーも同様の商品を販売し始めた。それに呼応してか、パナソニックは塩素系の物質を放出するウイルス除去用の空気清浄機を発売した。
この亜塩素酸ナトリウムは、MMSという医療に詳しくない門外漢のエンジニアが名付けた商品ができる前から、水道水に添加できる消毒薬として国が認めている。実際使われているのは漂白剤の主成分である次亜塩素酸ナトリウムなのだが。とにかく昔から消毒薬として認められているもので、忘れ去られていた化学物質だったわけだ。

でも、こんな昔からある安物でも高い効果が出てしまうと患者からぼったくっている高収益の医薬品メーカーとしては脅威なので今までは抑えつけられていたのだろう。
塩素系の消毒薬は以前ホームページで見たことがあるが、人が飲むタイプのものが以前販売されていたことがあり、筆者の経験やファストフード店の店員が誤って漂白剤を混入させた水を客に提供した事件報道からすれば、塩素系の消毒薬を大量摂取しても重大な問題には至らないように見える。ただ、あまりにも粗削りな薬で、あの塩素の匂いに耐えなければならないから筆者としては最終手段として服用している。

でも効果はてきめんだ。ちょっとでも量を食ったら下痢をする時があって、ビタミンCを取っても変わらないから胃の中に悪さしているウイルスがいついているんだろうと思い、MMSを寝る前に何度か飲んだら治ってしまった。要するにMMSは強アルカリ成分(クレベリンがセールストークしている二酸化塩素の事だ)が出るので、基本的にアルカリに弱い病原体に作用した訳だ。筆者のかかっていた病気はノロウイルスなのか何なのかはっきりしないが、他の多くの病気にも効果はある様なのでネット検索して調べてみればいいだろう。風邪薬や抗生物質よりは安全だろうし。まずあの匂いがきつくて、飲むのが大変だから大量摂取すると言う動機が薄れるし、その点でも安心だ。

posted by danpei at 09:59| healthcare