2019年04月05日

令和は上流階級の人間の和が乱れる時代か?

http://news.livedoor.com/article/detail/16264087/
(佳子さまが小室圭さんの問題に言及も…懐疑的な声がほとんど)

宮内庁記者会の質問に対する佳子さまの「ご回答」について週刊新潮が報じた
眞子さまと小室圭さんの「結婚問題」に関する発言をめぐり、ネットは炎上
「思慮の浅い言葉」などと、失望の声や懐疑的な意見が相次いだという
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令和。この元号は本当に考えさせられる。年取ったせいもあるかもしれないが、漢字の意味から前の元号の意味までいろいろ考えさせられる。
安政がわかりやすい例だが、元号はその意味合いとは逆の結果をもたらしている様に見える。

平成は、平和が成ると言えば聞こえがいいが、これは日本国内だけの話であり、外国との関係が緊密になった現代では全く平和とは言い難い時代だ。またあらゆるものが「平準化する」と解釈すれば、これも全く逆であり、格差者社会と言う言葉が出たのもこの時代。オウム真理教の事件が象徴的な時代だ。

昭和は、和やかに照らすと言う意味でとらえればこれも全く当たらない。銀行破たん、戦争、敗戦、復興、狂乱と目まぐるしく変化した時代だ。
大正は、もう習ったことは関東大震災ぐらいしか記憶に残ってないが、Wikipediaによれば日本は海外との関係を深めて、その後の大戦と敗戦につながる紛争の種を撒いた時代にみえる。つまり後から言えば簡単な事だが、外交政策では正しい事の反対をしたと言える。
明治は、明治維新が当然第一に挙げられる事象であり、これが明るいものでもなければ明るく世を治めたものではないのは明らか。個人的には日本は戦国時代に戻されたと思っている。

安政は嘉永が酷い時代だったから名付けられたと言われており、嘉永の嘉は、めでたいこと、結構な事と言う意味であるから、その反対の事が起こったという訳だ、大地震が頻発したのが原因だろう。しかし安政になっても大地震は続き、政治も大混乱の時代だった。
安政と明治のあいだに4つ元号があるがあまりにも短く、この時代は江戸幕府と新政府軍との戦いの真っ最中の時代なので省く。

そして来月訪れる令和。

「令」と言う言葉に否定的な意見を言う人が多いが、筆者もあまり良い印象はない。しかし令和と言う名前の人も結構いるという事が今回の新元号発表でわかった。
「令」を何度も漢和辞典でその意味を調べると、どう見ても命令を意味する言葉であり、位の高い人間が下の人間に言いつけると言う意味が主な意味だ。
また、「令」は、位の高い人間、または位の高い人間のように見える人という意味もある様に見える。
だから筆者が令和を最初に聞いたときの感想をツイートした時に「平和を命じる?」みたいな書き込みをしたが、東大の学者も同じような事を言っており大雑把でいえば間違いはなかったのだ。

もしくは、上流階級の人間が和やかになると言う意味ととらえる事も出来る。
ということは、これまでの歴史から、平和は命じず、上流階級の人間は和やかにならない時代という事になる。
つまり、佳子様や眞子様が今後さらに両親やマスコミと対峙する?!もしくは上流階級の間で争いが頻発する?

一方姓名判断で、令和と言う言葉を見ると非常に良いそうだが、令和と(字(あざな)として)名付けられた古代中国の人の人生はあまり良くなかったと言う。これも良い意味は逆の意味になってしまう事かもしれない。ちなみにオウム真理教教祖の麻原彰晃は姓名判断で見たらものすごくいい名前だが、実際にやったことは何人もの人を殺めて傷つけた極悪人だった。

つまり名前はあまり良い意味の事を名付けてはならないという事に見える。
これは多くの人が指摘しているように、この世は陰と陽のバランスを取ることから、そのような作用が働くものなのだろう。どちらかに偏ってしまう事は堕落に繋がり、この世がなくなってしまう。
だから、名付けは良くも悪くもない、中立的なものが良いように思われる。もしくはその人や国の現状を表した言葉にした方が良いのかもしれない。

( 掲示板の書き込みで「懲役」と書かれてあったので笑ってしまったが、今の時代、組織にいれば懲役刑を科されているようなものだ。だから「懲役」のあとの元号になるときは、国民が明るい気持ちになるかもしれない(笑))

だからと言って、単純な「森林」とか「自然」とか言う元号はあり得ないだろう。まず一般名称は省かれるのだし。
 日本では無茶苦茶な名づけがブームになっているが、その人の霊的進化程度に合った名づけにすべきとビリーマイヤーと会見している宇宙人は言っている。
もっとも、そんな事は今の地球では正確にできる訳がないので無理だ。彼らは人の霊的進化度を正確に評価でき、過去世や来世の人生も追跡できるそうだから、人が生まれた時点でその人の実態に合う名付けはできるのだろうが。(我々地球人でも西洋占星術である程度はわかるかもしれないが)

 ちなみにマイヤーの本に出てくるsemjaseとは本人曰く、「半分女神」と言う意味だそうで、semが半分でjaがヤハウェまたはヤーウェ(つまり神)で、seが女を意味するのだろう。英語でも最後にessなどが付くと女を意味する名称になるし。(男はアクター、女はアクトレス、男はスチュワード、女はスチュワーデスなど)
また、旧約聖書に出てくるアダムの父親に当たる宇宙人はsemjasaだ。この人間は地球にやってきた科学者連中の最高の副指揮官と言う地位であり、この名は地位的にも合致している。




posted by danpei at 07:34| 社会