2020年02月25日

そろそろ本気で自給自足のために投資する時がやってきたようだ。

【NY外為】円が急伸、新型ウイルス懸念で逃避先通貨が高い
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-24/Q6817ADWRGG101?utm_content=japan&utm_medium=social&utm_source=twitter&utm_campaign=socialflow-organic&cmpid%3D=socialflow-twitter-japan

投資家が右往左往だな。東洋経済は円が安全資産でなくなったと言ってたのは間違いだったか?まあ、そんなことはどうでもいい。
それより昨日今日の金融関連ニュースを見てると、自分の資産を目減りさせたくない人間の哀れな姿に馬鹿馬鹿しいものを感じるようになってしまった。
老後資金がどうの、病気の時になったらどうのと、保険会社を含むあらゆる金融機関の恐怖をあおるセールストークと共に、チンケな価値観で生きている連中の言う事に左右されるのはもうごめんだと思うようになった。
自給自足をベースにした経済こそが一番強固な経済となると何度も筆者は言い続けているが、そろそろ筆者自身もそれを本格的に実践する必要性があると思うようになった。
自給自足に必要なものは、エネルギー、食糧、水だが、

エネルギーは太陽光が一番の現実解だが、最近は水力の方が安定的でいいかもと思っている。水害が無ければこれほど安定的にとれる電源もないだろう。(ここでは、水力発電所の様にわざわざ水をくみ上げるなんてしないで、水車で発電をすることを想定している。)
川の河口ならでかい水車を回せればかなりの電力をとれるはず。自分の土地に川が流れているなら是非付けた方がいい。

食料供給は、野菜はまあ比較的初心者でもできるが、たんぱく源の自給自足はハードルが高い。鶏を飼うか、それより小柄で可愛いウズラを飼うか、山奥に住んで野生動物の狩猟で済ますか?豚や牛を飼うのは大変だ。とにかく、たんぱく源の摂取の為には広い土地が必要になる。となると、やはり山奥に移り住むのが正解だろう。

水の確保は、やはり川からというのが現実解であり、雨水をためるのもありだが、これも広い土地が必要。

以上の簡単な考察から、自給自足には山に移り住むのがいいようだ。山なら現代なら手入れをされていない木々がたくさんあり、それを伐採すれば冬場の暖房に使える。
筆者の家も小さな山の中腹部分にあるとはいえ、自給自足に必要なほどの広い土地を所有しているわけではない。
所得の少ない一般人もセカンドハウスというものも考慮すべき時かもしれない。人口減少で家や土地が安く手に入るのだし。

都会でたくさんの金を持っている俺は勝ち組だと思っている連中は将来痛い目に合うだろう。経済悪化を恐れて思い切った対策の取れない各国政府のもとでは、結果的にさらなる経済悪化を引き起こし、社会インフラが崩壊して一瞬で金融資産が消滅しする。政府は一般市民の生活より自分たちの支配体制の崩壊を一番恐れているのだ。その結果、食糧のある田舎に資産消滅し乞食になったセレブ連中がなだれ込む事態になる。それを避けるためにも山奥に住むのが一番のリスク回避手段と言える。中途半端な田舎はダメだ。
 また今の時代、1万くらいで売っている家もたくさんあるのだろうが、そういうところは中途半端に開発された土地であり、自由度は低い。新潟で言えばかつてスキー場で栄えた苗場とか、安くても決して手を出してはダメだ。山奥でなければ広い更地が絶対に必要。

以上はDIYを前提とした対策であり、体の弱っている高齢者には実現不可能だ。しかし、そのような弱者でも都会はますます住みづらく危険になるので、閑散とした場所に住むべきだと思っている。とにかく数キロ先につぶれないであろう店がある所か、食糧を配達してくれる郵便局か宅配業者がある場所を選ぶ。集配できない場所でも、郵便局留めなどで対応できる。車は運転できれば良いが、できなければ電動アシストの自転車や三輪車、シニアカーなどで郵便局や店に行ける場所に家があればいい。当然そこまでの道のりは整備されている必要はある。

 病気した際の事も当然考慮すべきだと思うが、健康な人であれいずれ死ぬのだし、病院があれば安心という考えは捨て去るべきだ。まず、今の経済システムでは病院も資本主義の奴隷であり、患者は単なる収益の一つとしてみなされている。対面している医師はそう思ってなくても、運営側の人間は一般企業とおなじ視点で見ざるを得ない。でないとすぐに潰れてしまうし今の病院はどうもほとんどが赤字経営のようだ。政府も風邪ぐらいで来院するなと言い始めてきた。また病院はウイルスや細菌の巣窟で危険であり、もうあてにならない存在になりつつある。
 体が傷むならそれを軽減する生活習慣に変える事だ。長時間無理な体勢にしないようするだけで時間はかかっても治るはず。そして家はすべての部屋が暖かい部屋になるよう改装すべき。寒さは万病のもと。室内で飼っている動物が長寿なのは部屋が外より暖かいからだ。しかし、感染症のリスクから室内で動物を飼ってはならない。閑散な所に住めば寂しいかもしれないが、寂しさが病気に直結するなんて聞いたことがないし、問題なのはそれを紛らわすために酒や麻薬に依存してしまう事だ。一方都会にいるストレスで病気になるリスクの方が高い。騒音だけではない、迷惑な近所もストレス発生源だ。

posted by danpei at 09:16| 政治経済