2020年03月13日

今年の星周りを見ると2020年は大転換点の年のようだな

今更ながら年始の占いみたいなことをしたのだが、今年の初めはカルロスゴーンのアホな行為のために気分を害して何もする気が無かった。

35年に一度、20年に一度、12年に一度というのが今年だ。それが一年にわたって続いている。
今回初めて知ったが、オーブ
(アスペクトが0度(合、コンジャンクション)、90度(凶座相、スクウェア)などの座相からどれだけの角度が離れているかの値。0に近いほどその座相の意味合いが強くなる)
が一旦ゼロになってまた値が大きくなった後、また値が小さくなる場合があるのか。

土星と冥王星の説明を見ると、国家体制の転換さえ予想される。それは日本なのか外国なのかはわからないが。一方、良い方の予想もたくさん出ている様だ(これは流し読み程度なのでここでは記載しない)。
 基本的に、地球から大きく離れた星同士のアスペクトを見れば世代的特徴がわかる。占う年の傾向も大まかにつかめる。

以下アストロロギア(フリーソフトの西洋占星術ソフト。今は配布されてないようだが)の結果から

土星と冥王星が合
 約35年に1度できる世代的座相。異常なまでの自制心を表す。敗戦後のどん底の時代、1946〜48年にこの合が生じている
月日 オーブ
1/13 0.04
10/13 2.29

木星と冥王星が合
 ほぼ12年に1度できる世代的座相。異常なまでの発展あるいは暴走という意味だが、必ずしも強い暗示ではない。社会的に大きな動きが起こりやすいとき、というくらいの解釈で良いだろう。

月日 オーブ
3/13 2.88
4/13 0.77
8/13 4.20
11/13 0.03

木星と土星が合
 いわゆる大合。20年に1度生じる。アクセルとブレーキの結合。表裏一体を成す権利と義務。やめるべきことをやめ、始めるべきことを始めるという重い責務が課せられた世代。この年は社会的にも重大な分岐点になりやすく、吉と出るか凶と出るか両極端。開戦に向かう 1940-41年は凶と出た例。西暦2000年に再び大合ができる。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。

月日 オーブ
5/13 4.72
12/13 0.96

土星と天王星がごく弱いスクェア
 十数年に1度の世代的座相。変革の頓挫や、急激な改革ゆえの不都合を暗示

月日 オーブ
3/30 4.51
4/1 4.49
4/13 4.51
4/30 4.95
posted by danpei at 12:40| others