2020年11月15日

中国系メディアが、民主国家の問題点を指摘し、自国を攻撃する大統領候補者を応援する滑稽な世の中(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=EUJzbOL7Hc0
【遠見快評】トランプ逆転への道筋 各州で覆されるバイデン票

15:41「これまでに発見された問題からして、今回の米国選挙における不正の深さと幅の広さ、手口の多様性と悪質さなどは前代未聞と言えるでしょう。このようなケースは民主主義のモデルとされる米国でなくても、例えばベネズエラのような「偽りの民主主義で実は独裁」という国々の中でもそうそう見られるものではありません。」

この発言は本当に苦笑してしまう。中国政府と対峙する中国系メディアが、表向き民主国家の不正を冷ややかに批判しながら、一方では、自国を攻撃し、現在劣勢の大統領を応援しているとは。

大紀元というメディアは、法輪功という新しい太極拳(と筆者が勝手に思っている)を作り上げた人が源流になったメディア程度の認識だったが、この米国大統領選挙では主流メディアに比べて極めてまともで冷静に分析しているメディアだ。

今回の大統領選挙は、個人的にはトランプが再選してくれたらと思ってた。この男なら第三次世界大戦を誘発することは考えられないと思っているからだ。
何十年か前、2020年までに大規模な戦闘が行わなければ、多分世界大戦は起こらないだろうと筆者は予想した。今年は運命の年だ。世界大戦が起こったら北半球は長期間人が住めない場所となる可能性がある。

トランプは見た目のイメージとは真逆で戦争には否定的だし実際にこの4年間戦争行為はしなかった。厳密には2度短期間だが他国を攻撃した。明確な殺人はイランの高位の軍人だけ。歴代米国大統領からすれば極めてまっとうな男だ。一方民主党の大統領は表向き善良に振る舞うが、やっていることが極悪の大統領ばかり目立つ。民主党の大統領は米国内では表面上平和をもたらすが米国外では地獄を作り出す。


今回の大統領選挙では不正はあったにせよ勝手に押し切られ、バイデンになると思っていた。ペンシルバニア州の逆転は、細かい情報を追っているわけではない筆者からしても異様だった。
でも上のビデオでの説明で知ったが、かなりあからさまな不正をやらかしているようだ。だから、もしかして信じられない逆転劇があるのでは?と思うようになった。

以下いくつかの発言をピックアップ。

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2:42 ジョージア州では間違いなく不正がありました。私の妄想で適当に言っているのではありません。
これはジョージア州務長官室のエグゼクティブマネージャー兼投票システム主幹のスターリング氏が月曜日の記者会見で公に認めた事です。

3:43ジョージア州の選挙人票数は16票で、もしトランプ氏が同州の奪還に成功すれば票数は248票に増え270票まであと22票だけとなります。

4;43 ペンシルバニア州で発見された最新の問題は票の集計ソフト「Dominion」にあります。今このソフトの「故障」のせいでペンシルベニア州だけで生じた疑惑投票用紙の総数が116万枚を超えていたことが明らかになっています。
5:40 選挙日の主要メディアの各州のライブ放送中にペンシルバニア州の開票で大きな問題が発見されました。それはトランプ氏の投票数が瞬時に激減したと同時にバイデン氏の得票氏が激増したことです。
しかもトランプ氏の減少した票数は、バイデン氏の増加した票数と同じでした。(画面の選挙速報時の画像を見るとトランプの19958票が消え、バイデンには20408票上積み)


10:32いくつかの重要な点配下となります。
1:このITエキスパート(票数の不正を独自に調査した人)が使用したデータは、すべて米調査機関のエジソン・リサーチが公表したデータです。
少なくともニューヨークタイムズのWebサイト、ABC,CNN,NBCなどの主流メディア、そしてその他のメディアやサイトもこのソースからのデータを使用して選挙報道をしています。
2:変換データによると、票はすべてトランプ氏からバイデン氏へ票が一方通行的に流れている事がわかります。その逆のケースは今のところまだ一つも見つかっていません。
3:失った票の中には両方の当事者のものも含まれてるのが通常の理屈ではありますが、現在どちらの票が多いかなどの結論は出ていません。
4:これらのデータはすべてバックアップ及び保存され、インターネット上で公開されているので、この専門家が提供する検証ツールを誰でも使用して閲覧および検証することができます
5:このITエキスパートがインターネット上で使用している名前はトルーマンブラックです。
12:14 この一連の検証結果を簡単にまとめますと、つまりトランプ氏からバイデン氏に転換された票の総数は54万2181票で、失われた票の総数は286万5807票というデータが得られました。
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表に出た公式データで、消失した票が100万票以上あると分かると言うのは異常すぎる。ペンシルバニア州開票中に瞬間的に票が約2万票もトランプからバイデンにそっくり移ったとしか思えない票数になるとはあからさまな不正だ。まず、開票作業中に得票数が少なくなるなんてありえない。これは単なる開票ミスと片づけられるのだろうか?

もしこの大どんでん返しが現実になったら、主要マスコミの幹部が一斉に辞任し、主要メディアの衰退を招くだろう。ますます人は一次ソースを求めるか、自ら報道媒体を立ち上げて主張し始めるだろう。もしくは、この結果に反発して左派勢力が暴動を激化させるだろう。現時点でもantifaがトランプ支持者に攻撃している動画がtwitter上にアップされている。トランプ支持者の国旗を引きちぎろうとしている動画からして愛国者でないのは明白。

大手メディアは、フェイクニュースだと何度言うトランプを無視してきて嘘つきのレッテルを貼ってるが、一方で自分らも大規模な嘘と不正に加担しているのなら、その代償は自らの組織の解体で償うことになるだろう。しかし、誰でも報道機関になれる現在、どう転んでも大手メディアの衰退は明らかだ。

筆者は、その人気の高さからトランプをドラゴンボールのミスターサタンになぞらえてきたが、ミスターサタンが連呼する「トリックだ!トリックだ!」がまさに今のトランプの言いたいことであり、負け犬の遠吠えと冷笑するメディアがそのトリックを使っていたとしたら、もう笑うしかない。
トランプはFoxNewsでさえも信用しなくなってるようだが、トランプが追い出したスティーブ・バノンのメディアを頼りにするのだろうか(笑)

大紀元は、この米国大統領選挙の不正の背後に中国共産党がいると示唆しているが、今回の大統領選挙により、近い将来左派勢力の真のラスボスが表に現れるのではないのかと思っている。米国大統領は米国の真の政治トップではないことが今回の件からしても明らかだ。また中国共産党も仮に大統領選挙の不正を行っていたとしても、今回の不正を主導した悪の総本山ではない。習近平の表情からしてもあの男が全部主導しているとは全く考えられない。まず現在の中国の成立過程からして、中国共産党は米国同様単なる実行部隊にすぎない。

こんなあからさま不正を多数やっていると言うことは、左派勢力が土俵際に追い込まれている証拠。敵の大将が正体を明かして出てくるのは、ドラマの終盤だ。
そのボスとは、元MI6情報将校のジョンコールマンが言う300人委員会のトップなのか、軍需関連企業の大株主なのか、トランプが言うディープステートの親玉なのか、欧州貴族の一人なのか分からないが、近い将来、必ずその正体を明らかにしてメディアの前に姿を現すだろう。今でも知られた存在かもしれないが、その人物が真のボスとは気づいていないと思われる。この件で主要メディアやその関係者が当然のことながら頭の悪い陰謀論者というレッテル貼りをしているが、隷属された使用人が本当の事を喋る訳がない。大部分の人間はカネで足元を見られて生き残るために平然と嘘をついているのは明らかだ。


集票期限である12月8日が運命の日らしい。それで思い出したのが今年のホロスコープだ。以前のブログエントリーで書いたが、2020年は大転換点の年で、その兆候が1年にわたって続くことが分かるのだ。
http://danpei.sblo.jp/article/187266805.html?1605444131

12月13日 木星と土星が合 がオーブ0.96。解説は

「20年に1度生じる。アクセルとブレーキの結合。表裏一体を成す権利と義務。やめるべきことをやめ、始めるべきことを始めるという重い責務が課せられた世代。この年は社会的にも重大な分岐点になりやすく、吉と出るか凶と出るか両極端。開戦に向かう 1940-41年は凶と出た例。西暦2000年に再び大合ができる。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。」

この日は12/8に近い。この日の決定により米国そしてこの地球の運命が決まる。我々はまさに歴史期の大転換点に今生きているのであり、反トランプのハリウッドが絶対に作らない、作りたくないトランプ劇場を見ているのかもしれない。
posted by danpei at 23:20| 政治経済