2021年11月27日

今年はDIYばかりでうんざりの一年

もうすぐ12月。
春は車のバッテリーが切れて交換したら、中古車とした購入した時についていたカーナビのセキュリティが働き、パスワードを知らないから結局、カーオーディオを調達し自分で取り付け。
毎年の野菜の栽培。今年は、虫に食われるのを防ぐために、あえてセメントを水で溶かす大きな桶に白菜の苗を植え付けて、全体を栽培用の目の細かい網で覆ったのだが、それでも育ってきた苗からすればサイズが小さく何故か虫が入り込んだので、栽培は大失敗した。これだけのために総計2万円程度のカネを投下しているのに大損だ。仮に成功しても数年は割に合わない。
他に大失敗したのは夏に植えたジャガイモ。専用の品種なのだが、ほとんど育たなかった。寧ろ春に植えたジャガイモの方が、取り損なったものが種芋として芽を出し勝手に実を付けてくれる。来年は春に植えて初夏に収穫したものを一部再度夏に植えてみることにする。ジャガイモはやはり寒い時でないと食う気になれず、初夏に収穫したものをいつもこの季節から食べ始めるのだが、ほとんどが芽が出てしまいシワシワになるので、出来るならこの季節に収穫できるジャガイモが欲しいのだ。

秋は床下に断熱材をはめ込む作業で多大なる疲労。自宅は底冷えがする寒い家なのだ。一回作業すると、三日間くらいは体力が回復しない。気温が少しでも低いと足がつって作業できなくなる。今年はリビングと洋室の一部のみまでしかできなかった。近年、秋の期間が短く、外で体を動かすのにちょうどよい気温にならない時ばかりなので、断熱材のはめ込み作業をやれる日は非常に限られている。

一年を通したプログラミングは会社にいた時も含め、これまでの人生の中で最大の面倒な作業の連続。

テレビ、テレビ付きスマホを廃棄し、NHK契約を解除したついでにその他家財道具を複数処分。ハードオフに来てもらいカネまでもらって引き取ってもらった。糞重たい電子ピアノを処分できたのはラッキーだった。これからはできるだけ大きな家具類は購入を控えたいと思う。いや、処分した家財道具は電子ピアノ以外自分が購入したのでなく、親が購入した物なのだが。
電子ピアノは買うとしたらステージピアノのような鍵盤だけの奴しようと思っている。台は汎用性のあるものを購入し、PCのデスク上でも使えたら使用頻度が上がるだろう。

そして今、寝室のエアコンを付けると掃除をしてもせき込むようになったので買い替えを決定。安く上げるために再度自分で交換、設置する予定。15年も前の、パナソニックと現在言われる以前のナショナル製で、最初のお掃除ロボットが搭載されたタイプだ。いろいろ検討した結果、結局またナショナルいやパナソニックにした。台所に付けた最低ランクのものでもパナソニック製は静かで性能がある。一方迷いに迷ったダイキン製は却下した。ダイキンを検討したのは現在の所、換気ができるのはこのメーカーだからだ。今年後半からパナソニックも出してきたのだがいかんせん高いし14畳以上のタイプだ。これらの詳しい理由は後で述べる。


利用していたサービスも目まぐるしく変化だ。勝手に筆者の売り上げを没収していたstores.jpを解約し、全く利用していないNICOSカードを解約したのだが、ナンバーレスカードの必要性から三井住友カードに入会したら、今度は同じ会社の既に所有しているアマゾンカードが、ナンバーレスカードを出してきた。おまけにETCカードも無料になるので、ETCカードの為だけに所有していたJoshinのカードを解約予定だ。上新電機はエアコン販売員のふざけた態度で全く利用する気が無くなったため、出来るだけ利用しないからそのカードを処分しても問題ないのだ。この量販店は前から態度の悪い店員が目立つ。上新のふざけた店員は筆者にエアコンを自分で設置させる大きな動機となった。

有料ソフト販売のために登録してたstores.jpを今年早々解約したのだが、それの代替となっているMicrosoftStoreが10月末ごろになって、「税プロファイルの設定」を更新せよと言うメールが届き、更新しようとしたらサーバーソフトの不具合でできないまま、今年末で期限を迎えることになる(期限内に書類提出できないと退会させられる可能性があると思われる)。そしてこの設定でわかったのだが、信じられないことにこの設定項目は、米国歳入庁へ提出する書類作成の設定だったのだ
このような極めて重大な設定項目なのに、その設定を強制しておきながら、信じられない不具合
(その詳細は細かい話なのでしないが、ローカライズは機械翻訳のみで、多くの入力を経た後の最後の最後で米国歳入庁へ提出する書類だと分かる設定。多分米国人だけなら最初から一発で理解できる文言またはインターフェイスなのだろう)
を放置しているMicrosoftに怒りと暗澹たる気持ちと絶望感が襲い、近い将来MicrosoftStoreさえも脱退することになるだろう。まさか1年以内に2つもサービス解約しなくてはならないとはと愕然としている。

 加えて、筆者のようなソフト登録だけしている、米国で事業をしていないストア開設者が米国歳入庁へ書類提出しなくてはならないというのも極めて気に入らない事であり、マイナンバーも登録する必要があるというのは、まるで罪人扱いしているとしか思えない。加えて米国が源泉徴収する可能性もあるというのだから腹立たしい。この辺の税法上のアドバイスはMicrosoftからは出来ないと言ってるのも、自分らで勝手にそう設定しておきながら無責任に感じてしまう。
 筆者はかつて米国企業のネットサービスで自分のソフトを掲載した時があったが、そのようなものを提出せよと言われた事はなかった。皆さんご存知のGoogleのAdsenseからも少額ながらお金を得ているが、そのような提出を強要された事はない。米国の課税強化の一環なのか、それともMicrosoftの会計処理上、自分らだけに都合の良いやり方なのか知らないが、1000円程度のソフトに物々しい監査が付くのは間尺に合わず、大して売り上げもないから、筆者のソフトの購入は、元の銀行振り込みだけにする予定だ。

販売サイトは、ちょろちょろ変更が多すぎて筆者には付き合いきれない。シンプルな銀行振り込みだとその影響から逃れられるが、サポートの一切を自分でやらなくてはならないのが頭痛の種だ。でも大した売り上げもないし関連メールも最近ではめっきり少なくなっているので煩雑な事は多くならないとは思っている。
 問題はMicrosoftStore上で売り上げた商品のユーザサポートだ。そもそもMicrosoftStore上の売り上げは、売上報告だけでその購入者の情報が一切知らされない。最低でもメールアドレスが無いとユーザサポートができない。売っているソフトを登録解除することでそれを購入したユーザが再度インストールできなくなる可能性が高いから、こちらで対処しなくてはならないのだ。

この一件だけでMicrosoftの未来にも暗いものを感じざるを得なくなってしまった。これはとんでもないモラルハザードであり、将来Windowsも全く信用のおけない使えない代物になる可能性があると思うようになってしまった。
現時点でも、Windowsは度重なるアップデートをし続けているために、常に重大なバグばかり出し続けているし、ある時点でMicrosoftはWindowsを手放す可能性があるのではと思ってしまう。Linuxの一部になるのか分からないが、将来のMicrosoftはIBMのように企業相手だけの会社になるのではないのだろうか?
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エアコン買い替えの話に戻り...

何故か換気ができるエアコンは近年ダイキンだけになってしまった。全く理由が不明なのだが、昔は各社出していたのだ。(ダイキンのような室外機に管を付けるタイプでない簡易的なものだが、それでも筆者には重要な機能だ。)ダイキンのエアコンは居間にあるが暖房時は非常にうるさい。そしてダイキンは現在発売中のエアコンの運転中の騒音を表示していない。他社は知る限りアイリスオーヤマ以外表示している。換気のできるエアコンがつい最近までダイキンだけなのは、ダイキンが特許を競合他社に振りかざして、換気機能を事実上つけさせないようにしたと筆者は疑っている。

今、コロナ禍で換気機能のあるエアコンが注目されているが、筆者はその理由で換気機能があるエアコンを選ぼうと思っていたわけではない。PCを長時間いじっていると気持ち悪くなってきて、最終的に重い咳を誘発するからだ。これは筆者が長年目を酷使してきたため、目に酸素が行き届いていないからであり、重い咳をすることで目が充血し酸素を供給する生理現象だ。無論、こんのばっかりでは体に負担なので(これが理由でぎっくり腰にもなったときもあった)、換気機能が必須なのだ。
今の気候でも、もう窓は開けられなくなっているほど寒いので、換気機能のあるエアコンは絶対に必要な状態になっているのだが、換気機能のないパナソニックのエアコンを買う事に決定した。
値段が比較的安くても性能品質が優れていると、これまで買ったエアコンから想像できるからだ。換気は換気扇を取り付けることにした。熱交換方式の換気扇が三菱から出ているのでこれを買おうと思っている。つまりこれを取り付ければダイキンの高価な換気エアコンをあえて選ぶ必要は無くなるのだ。ダイキンのエアコンは、換気機能が付いただけで、そうでない同社製のものと比べて実勢価格が倍になる。これは全く納得できない。
加えてダイキンは、前にも述べた通り運転中の騒音表示をしてないなど不審な点があり、企業として信用できない。加えて室外機が成人女性並みの重さで、自分一人でやるのは大変だし、他社製と比べて換気用のパイプが室外機に付くので設置に難儀する可能性が高いと言うのも理由だ。この室外機の異様な重さは、設置工事をダイキン指定の専門業者に向かわせる策略なのではとさえ思っている。ちなみにアイリスオーヤマ製も同様に重く、運転中の騒音表示をしていない。どちらも不信感を抱かせるメーカーだ。

とにかく今年はサービスの解約やら登録の煩雑な作業と、重労働の連続ばかりの一年で、今年いっぱいまで面倒な作業をし続けることになるだろう。外部要因で突発的にやらなくてはならなくなった重労働も複数あり、休息と言える時が非常に少ない年だ
posted by danpei at 16:35| others