2021年12月22日

重力の研究は遠くの星を観測するより身近なものの観察から入った方がいい

前から思ってるが、天文学者らが重力波観測のために遠くの星を観測しようとしていることに滑稽さを感じずにはいられない。これは重力の秘密を解明するためなのに、なぜ今この瞬間にも我々が感じている重力と向き合う事をしないのだろうか?真実は間近にあるはずなのに、遠くの星に答えを見いたそうとする。まるで自分の不幸の原因に真剣に向き合わずに別の場所に逃げれば解決できると思っている愚かな人間のようだ。
たしかに、星の崩壊は間近に見られず、我々が考案した方程式から導かれる特別な状態を自分のすぐそばで作り出すことは困難だろう。

今年見たYoutubeビデオで、今後の歴史を変えてしまう程の驚きの内容のものがあった。それはロシア青年による、重力制御によるドローン製作のビデオだ。

まさか、自分が生きている間に重力制御の装置を具現化したものが見られるとは思ってもみなかった。もちろん嘘だと思う人が大半だろうが、根拠となっている理屈のなかに昆虫学者のベリコフスキーが挙げられていることが筆者に大きな驚きと信頼性を持つことになった。

ケイミズモリ氏の本によると、ベリコフスキーはある昆虫の繭を大量に集めて反重力デバイスを開発したと言われている人間である。その繭は羽が無いにもかかわらず空を飛べると言う。具体的な事はベリコフスキーが、悪用する人を恐れて公表しなかったので今でも分からない。しかし、重力制御ドローンを作った青年によると、この昆虫学者は甲虫が空が飛ぶ理屈として羽から出る音波により重力を制御していると解説している様なのである。そして、それを応用して、複数の永久磁石を等間隔にくっつけた一枚の円盤を回転させ、それによりトーラス状になっているであろう電磁波を、すぐそばにある圧電スピーカーら出る音波で変化させることによって揚力を発生させているドローンを製作したのだ。

これを見た時筆者は「なるほど!」と思ったのだ。非常に納得させる内容だ。
長年疑問であった、「縦波の電磁波」とはこのことなのか!!…と。

縦波の電磁波とは、UFO関連の技術的な話で出てくるキーワードである。言うまでもなく電磁波とは通常横波というのが我々の見解であるが、縦波の電磁波が重力制御に関連しているのは複数の証言やら本で言及されている。しかしそれがどういったものか個人的には全く疑問のままだった。

しかしロシア青年のビデオを見て、その謎が一気に氷解した。さすが、同じロシア人であるベリコフスキーの原著を原文でそのまま読めるアドバンテージはある。ニコラ・テスラにしても、現代科学を大幅に変えてしまうほどのブレークスルーとなる技術の発見者は、筆者の知る限り東欧諸国出身の人が目立つ。寒い地方に住む人は、気温が低い期間が長く、結果的に頭が冴えている期間も長いためなのだろうか?冬生まれは頭がいいとか言われているのも関連性があるのかもしれない。

それはともかく、音波で電磁波の特性を変えてしまうと言うアイデアは思いつかなかった。確かに縦波である音波なら電磁波を縦波に変化にすることができるはずだ。媒質が粗密状態なら電磁波もそれに従わざるを得ないからだ。

教科書などでは電磁波は真空だろうが大気中だろうが電磁波は何の変化もないような解説だが実際は違う。これは筆者の経験でも明らかだ。ウチは地デジの難視聴地域で、気象条件によってテレビが映ったり映らなかったりするのだ。電離層を反射しない地デジなどの直進性の高い高周波でもそうなるのだから、電磁波は媒質によって結構変化するのは実感としてわかるのだ。

そして、ベリコフスキーの本は読んだことはないが、もし音波で電磁波の特性を変えて虫が重力制御で空を飛んでいるのであれば、とんでもなくエキサイティングだ。そしてその虫の飛行メカニズムが重力の秘密を解明し、重力制御デバイス開発につながるとなれば、更に更にエキサイティングな気持ちにさせられる。

更にそれから考えをめぐらすと、音で、電磁波が縦波になると言う事は、当然太陽などの恒星内部で起こっていてもおかしくはない。核融合が激しく起こっている恒星内部で、気体状態の水素などの媒質が激しくぶつかり合って、電磁波だけではなく音波も生成しているなら、当然ながらそれらが縦波の電磁波を生成することになるので、これこそが重力の本質なのではないだろうか?昆虫の観察から恒星の内部まで類推できるのであればものすごい発見だ。

そして太陽のみならず、地球上の重力や地震発生のメカニズムにもこの縦波の電磁波が大きく関わっているかもしれない。地震のP波はご存知の通り縦波で、下からつき上げる振動だ。

また、UFOコンタクティーであるビリーマイヤーが、宇宙船の音を録音したいと宇宙人に頼んで録音したエピソードがあるのだが、通常は消音器で音を消しているのを解除したため、周囲数キロ一帯大音響が響いて近くの住民を驚かせてしまったと言う。最初このエピソードを読んだ時、この音は単に推進機関から仕方なく出てしまうノイズにすぎない物なのだろうと言う認識だったが、今回見たロシア青年のビデオを見て、あえてそのような音を作り出しているのではないのかと思うようになった。超効率的な推進機関なのだろうし、周囲数キロにも及ぶ大音響が出てしまう程の音が単なるノイズというのは、考えでみれば、論理的にありえない。

無論、以上の事読んで良識派と思っている多くの人は笑う事だろう。しかし、この地球上では世界を一変させる技術は基本的に秘匿させられているのを理解した方がいい。このロシア青年のビデオも過去に勝手に削除されたそうだし、インターネットは軍事技術のおさがりだ。かつて米国のエリア51で従事していたと言う技術者も、似たような理屈で回収したUFOが飛んでいることを話していた。当然以上の技術は米ロが秘密裏に研究しているのはまず間違いないとみていい。今の利権構造を一瞬で崩壊させられてしまっては既得権益者の権益が崩壊するから画期的な技術ほど秘匿されるのがこの資本主義社会なのだ。
posted by danpei at 13:16| science