2022年03月29日

米国大統領選、新型コロナワクチン、ウクライナ侵略、全て隠ぺい工作。西側諸国は熊のプーさんを検閲する中国をバカにすることはできない

ますます情報統制が進み、大手メディアが自分らに都合の悪いことはあえて報道しないことを徹底し、西側メディアはますます中国、北朝鮮のメディアに近づいている。
ここ数年は本当にひどい。残念ながらもっと酷くなっていくだろう。つまりこの情報統制は彼らが消滅する最後の輝き、悪あがきだからだ。

2020年米国大統領選は、トランプ陣営に有利な報道を極端に抑えて、一部の民衆の戯言のように扱っていた。大規模な選挙不正はペンシルバニア州の開票推移だけでもまぎれもない事実で、テレビの開票速報の数値がいきなり、バイデンの得票がトランプの得票を大差でひっくり返った。それを撮影してtwitterに投稿されたツイートは、Twitter社がいかがわしい内容という意味の注釈をつけるという、人を子ども扱いし、全能の創造主を気取るというふざけたことをし始めた。特にトランプの当時のツイートに対しては酷く、当時の米国大統領に対して事実上のメディア検閲を一ネット企業が行うという奇妙かつ前代未聞のことが行われていた。

これは他のSNSや動画投稿サイトも同様であり、ますます米国が中国のような全体主義国家に向かっている紛れもない動向だ。

言うまでもなく、米国に基本的に従う日本も同様だ。NHKは海外支局がありながら独自取材はほとんどしないで、単に現地主流メディアの報道に沿った内容を流しているだけにすぎない。これは高額なNHK受信料の浪費であり、NHKの海外支局は即座にすべて閉鎖するべきである。

新型コロナワクチンの関連報道は、前代未聞の米国大統領選の大規模不正隠蔽よりも更に酷いものだ。まず、開発期間が1年未満のワクチンを大量接種するリスクを隠ぺいするために、政府と製薬会社の契約を非開示にするというとんでもない暴挙を行い、国民にきわめてリスキーなワクチンを大量接種させた。それも世界各国でだ。

そして案の定、即座に具合が悪くなる人が出てきて死亡する報道が出てきた。大手メディアはこれを大きく取り上げず、政府のワクチン大規模接種のサポートに徹した。今でもワクチンの悪影響は大手メディアによって過少に報道されており、明らかに御用学者化した医師がメディアでワクチンを打つべきと実質強要している。
ワクチンメーカーが渋々公開した膨大な副作用資料が公開されても、オミクロン株には効かないとモデルナCEOが言っても、政府は打てとメディアを使い実質強要してるのだ。政府と、厚労省、大手メディアはまぎれもない犯罪組織である。

新型コロナワクチン以前のワクチンに対しても、政府、製薬メーカー、厚労省は巨大な犯罪行為を繰り返しており、実は全く効かないのに副作用で一生苦しませることを繰り返している。子宮頸がんワクチンに関しては、かつて厚労省HPに「効果は確認されてないが接種するべき」という意味の文言が書かれてあった。目を疑うほどの支離滅裂さであり、この事実は何度も指摘するべき重大な文言である。
そもそもワクチンは遺伝子の型があってなければ全く効かないものであり、米国FDAでも子宮頸がんワクチンで同様のことを言っていた。

ここ数年はコロナ禍で報道はほとんどなかったが、秋口のインフルエンザワクチンの実質強制を促す報道もひどいものだった。ある年に、「今までより早くワクチンが製造できるようになり、流行の型に対応したものが製造できる」とシレっと報道したのだ。つまり、今まで流行の型に対応していないものをメディアは実質強要してきたのだ。

そもそも、ワクチンという手法自体、人体の免疫機構に問題を丸投げする乱暴で、かつ古めかしい手法であり、問題のないものを作り上げるにはかなりの期間の臨床期間が必要なコストパフォーマンスに優れた技術ではないのは明らかだ。なぜ開発に通常10年くらい必要と言われているのか?まだ人類が人の全ゲノムの役割を解明したわけではないからだ。だから長年人体実験を行い結果を蓄積する必要が出てくるのだ。
 仮に全ゲノム情報の役割を知っているなら、短期間のうちに問題のないワクチンは製造できるだろうが、それは現時点では無理だ。まだ我々はそのようなレベルに達していない。何せ、つい最近まで人のDNAの98%はジャンク(クズ)だと断定していたほどの思いあがった人たちが専門家なのだから。
 彼らは自然に対する敬意が著しく欠落しており、自分自身が全知全能と思いあがっている。自然が半分以上意味のないものを創造するだろうか?DNAという驚異的な仕組みを創造したとてつもない知性をそこまで見くびるとは、想像を絶する思い上がりだ。この世のすべての被造物の半分以上が無駄とも言うほどの暴言であり、裸の王様にすぎない独裁者のような人たちが今の時代の研究者なのだ。
もっとも、全ゲノム情報の役割を知ったのなら、そもそも人体の免疫機構に丸投げするというワクチンという手法を採用する必要はないだろう。特効薬ができるし、遺伝子操作をして病気を未然に防げてしまうからだ。
 しかし、仮そのようなことになっても、資本主義が存続している限り、製薬メーカーはこの古めかしい手法を今後も固執するだろう。非効率的で効果の薄いものを大量に長期間買わせることができる環境が整備できたなら、確実に巨額の利益が転がり込むことになるからだ。


以上のことからわかるように、今の我々の技術水準では短期間で安全なワクチンを製造することは不可能であり、1年以内でできたワクチンなど全く信用に値しない。

しかもこの新型コロナワクチンは、かつてのワクチンよりはるかに凶悪なもの(グラフェン、電子基板、放射性物質)が入っていることを示唆する記事が多くみられ、まるでわざと不健康にさせるものではないのかと思えるほどだ。メーカーの添付文書も劇物指定と書かれており、なのに致命的病気にかかりたくない一心でこの極悪な代物を多くの人は体内に入れてしまうのだ。

一方で、新規に開発されたワクチンより明らかに安全で効果のある既存の安価な薬に対しての報道は、努めて(Googleなどのビッグテックを含む)主流メディアはネガティブ報道に徹している。この事実からしても主流メディアはカネの奴隷、大手製薬メーカーの奴隷になっているのは明白であり、真実を伝える意思はないのは明白である。

そして、多くの西側諸国や製薬メーカーはインフルエンザワクチン同様、新型コロナワクチンも定期接種に持ち込もうと画策したのだが、国民が嫌がり始めて断念しつつある。これはワクチンパスポートも同じであり、最初から効果のないものを強要していたのだから当然の結果だ。加えて国民が新型コロナを甘く見るようになって、どんなに感染者が増えようが通常の生活をし始めるようになってしまった。

そのような新型コロナ関連でうんざりしている人たちが多くなり始めている中で、ロシアがウクライナを侵攻し始めた。基本的に反ロシアの西側各国は当然ロシアを批判し、ウクライナを支援するが、それに至るまでの背景は新型コロナワクチン同様の強力な情報統制を取っていて、すべてプーチンが悪いという論調に仕向けている。言うまでもなくプーチンは悪いのは、西側の主流メディアからの情報で多くの人が分かり切っているのであえて言う必要はない。しかし、それを仕向けた西側各国の有形無形の挑発行為は言及しなければならない。この情報、歴史はできるだけ表に出ないように制御されている。むろん御用学者を使ってあからさまなウソを言うのも新型コロナワクチンの時と同じだ。
 特に米国は前世紀から戦争の大義の偽装を巧妙に作ってきたのであり、世界で一番のならず者国家なのはまぎれもない事実である。それは世界各国に空爆してきたことからも言うまでもないことである。今回はロシアの反発が恐ろしいので袖の下から現地の武装集団に武器を与えて代理で戦争をさせているだけだ。
 ロシアの侵攻のもともとの発端は数十年前から紛争の種をまいてきた米国が発端であり、第二次世界大戦後にあえて現地にいたナチス残党を温存し支援した。この、悪党を温存させて利用するやり方は米国の常とう手段であり、仮にその悪党が気に入らなくなったら、もっともらしい理由を大手メディアに示して、侵略したり攻撃したりして、用済みにするだけだ。イラクのフセイン元大統領しかり、中国共産党が支配する中華人民共和国しかりだ。米国は世界の反米政権をことごとく転覆してきたのだから、このような米国の後ろ盾になっている、またはかつてなっていた悪党は世界各地にたくさんいる(もしくはいた)のは間違いない。

しかし、このような指摘は、主要メディア、御用メディアから「陰謀論」という一種の思考停止ワードを使い、迷える子羊たちの脳みそに注入して、多くの人たちの追及をかわそうとしている。この手法も中国と同じような全体主義の情報統制と実質同じだ。やり方がソフトなだけに過ぎない。やっていることは反米政権の政府転覆にしても情報統制にしても陰謀論ではなく、紛れもない陰謀そのものだ。

最初に述べたように、この異常な情報統制は大手メディアの最後の悪あがきにすぎない。もう巨大な報道機関は解体される運命であり、それはビッグテックのITインフラによって解体させられる。ビッグテック自身も巨大な報道機関になっているが、彼ら自身も自身が所有する膨大な情報をすべて制御できるわけがない。自らの悪行が自ら敷設したインフラによってバラされ権力がはく奪されていくだろう。
この巨大メディアの崩壊は既存の国家体制も揺るがす。最大のペナルティを受けるのは当然アメリカだろう。正直アメリカの将来は残念ながら暗いと言わざるを得ない。これまでの巨大な悪行が全て免責されてきたから、これまでのツケが一気に払わされることになるからだ。個人的にはアメリカの文化にほとんどの時間を割いてきた人間だから崩壊してほしくはないという気持ちもあるのだが、現実を見たらそれは難しいと感じている。現時点でもアメリカ国内は修復できないほどの市民間の断絶や、企業の極度の利己主義による税収不足からの国家機能の維持も困難な状況であり、アメリカは国内だけ見ればまるでシロアリに食い荒らされたような状態に見える。

アメリカが崩壊したら、既存大手メディアはこれまで黙殺してきたアメリカの暗部をこれでもかと公開して自分たちの延命を図るだろう。真珠湾攻撃の報道を勇ましく一面で報じていた朝日新聞が戦後一転して日本を貶める報道に徹してるように。薄情に豹変するのが大手メディアだ。
(そしてアメリカという後ろ盾で実力を底上げされていたビッグテックやビッグファーマの権力も大幅減退するだろう。)

だから各個人は、政府や大手メディアが何と言おうが自分自身の熟慮のもとで最終決定しないと後で大きな後悔をすることになる。
posted by danpei at 11:44| media