2022年07月14日

破産させるほど信者から金を巻き上げる宗教団体に親しくする政治家たちに愕然とする。それも政権与党の有力政治家がだ。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70965
(「勝共連合」から続く歴史、自民党は今すぐ旧統一教会(家庭連合)と手を切れ
安倍氏暗殺を奇貨に、終戦から続く政治と宗教の問題を適切に解消すべき時)

統一教会の事は知っていたが、ここまでひどいとは今まで知らなかった。また勝共連合が統一教会と関連していることも初めて知った。勝共連合が自民党と深く関係しているとは知っていたのだが…
信者に本を3000万で買わせる?信じられないね。金融機関でもないのに資産状況を把握してくる組織には近づいてはならない。

とにかく、この政界における酷い宗教汚染、邪教汚染は、安倍晋三暗殺が無ければ知られる事は無かっただろう。安倍晋三という、つい最近まで首相を務めていた人間が殺されるというのも驚愕で、今でも信じられない事なのだが、今ではそれ以上に旧統一教会に対するおぞましい感情がはるかに上回っている。

そしてこの極悪犯罪組織ともいえる宗教団体におんぶにだっこなのが与党自民党の政治家なのだ。暗澹たる気持ちさせられる。しかし国民の多くは自民党を支持している。この異常な状態は理解に苦しむ。自民党の議員同様、自分らだけが良ければそれでいいと思っている人が多いというのだろうか?もしくは選挙不正が常態化しているのだろうか?

この旧統一教会(家庭連合)は、源流をたどれは、やっぱり出てきたCIAであり、そうなれば、もうそのカラクリはお馴染みの方法でやっていたとすぐにわかる。

つまり現地にいる、カネで何でも言う事を聞く悪党どもを手なずけて、自分らの思うがままにコントロールして、世界各国の政治経済をも牛耳るいつもの手だ。
 旧統一教会の設立にかかわった安倍晋三の祖父、岸信介もその悪党の一人。それでその悪党どもや、その組織が後で表ざたになったりして自分らにとって不都合な存在になれば、もっともらしいことを言って攻撃する。CIAも軍産複合体の一部だし、戦争経済で一儲けできるのだ。

「共産主義に勝つ」という意味という勝共連合という統一教会の関連組織は、白人の悪党どもの常套手段である、敵味方双方に投資して、どちらが勝とうが儲ける事ができるいつもの作戦の一環だ。
 CIAが所属する軍産複合体は、共産主義を広め、最終的には地球全体を共産主義(一部のエリートが支配する世の中)で統一しようと画策している連中であり、ロシア革命からソビエト連邦設立、中国共産党一党独裁の中華人民共和国設立も彼らのおかげだ。
 その一方で、日本ではその共産化を防ぐためを名目に勝共連合という組織を作ったのは、常に各国を不安定状態にし隣国同士の緊張を過度に高めることにより、軍事力の必要性を高め自分らの兵器を購入する動機を高めるためにすぎない。

つまり一種の戦争経済を作っているとも言えるのであり、アメリカ独立戦争、ベトナム戦争も同じカラクリでビジネスを行っていたわけだ。明治維新も同様。NHK大河ドラマ「龍馬伝」では、番組の終わりに長崎にあるグラバー邸が紹介され、トーマス・グラバーが戦争する両者に武器を提供していたと解説していた。米ソ冷戦も本質的にはヤラセであり軍産複合体のビジネスにすぎない。仮に核戦争が実際に起こっていたとしてもだ。

今回の場合宗教団体だから空爆などと言う手段を行うとは思えないが、CIAなどの上部組織は旧統一教会の組織を用なしと判断し、もっともらしいことを手下の大手メディアに吹聴させて潰す可能性がある。それにより自民党が無くなる恐れもあるが、野党にも当然彼らは手をまわしているのであり、与党が自民党でなくても支配の構図は変わらないだろう。

旧統一教会、現在の家庭連合の信者に対するおぞましい支配方法は、軍産複合体内部の統率方法にたぶん似ていると思われる。
 かつてイギリスMI6に所属し、所属当時、誰も知らない巨大で凶悪な秘密組織の存在を知り、義憤に駆られてその内情である、「300人委員会」を暴露した、ジョンコールマンによれば、彼らはオカルト神権政治をしていると証言している。だからこの人の著作物は、本屋で精神世界に関連するコーナーに置かれているが、全く持って本屋の分類は間違っていない。何も知らない人は彼の主張する内容を陰謀論とかオカルトとか馬鹿にするが、オカルトなのはその通りなのだ。
 昔の宗教儀式は文字通り人身御供をして、例えば、幼い娘の心臓を取り出して奉納していたが、それに近いおぞましい儀式をしていると述べている。そのようなおぞましい儀式をモナコ公国に嫁いだグレース・ケリーが告発しようとしたら殺されたのだという。この小国も要するに300人委員会配下組織なのだろう。

このおぞましい宗教とその儀式は、地球人類の大昔からの宿痾というべき問題であり、人間を精神的に奴隷化するのは、単純な殺人よりはるかに悪質である。日本でも極悪な宗教汚染があり、与党有力政治家にも蔓延しているというのは、相当深刻な問題である。オウム真理教やその一連の事件よりはるかに根深く、厄介な問題だ。

歴史を見れば、基本的に三大宗教も事実上カルト宗教と言っても過言でなく、日本でも仏教徒はかつて武装集団だった。

古くは旧約聖書に出てくる、神や天使に遡るだろう。彼らは現地の人間を力で支配し崇拝せよと強要し、逆らう者の大量虐殺も厭わなかったという。彼らから生まれた三種の人種のうちユダヤ人種が、要するに今回の旧統一教会の事件の背後という訳だ。このような話をすること自体、現在でもタブー中のタブーであり、喋ることでさえ危険が伴うほど、現在のこの惑星地球の宗教汚染は酷い。

このような精神の汚染から解放するには、一にも本当の意味で自活できる方策を見つける事であり、それは良い給料をもらえる組織に就職することではない。今は経済システムの崩壊が進んでおり、巨大企業ほど従業員が隷属されやすくなっている。望まないコロナワクチンも接種せざるを得なくなる状況なのは多くの人が認識しているはずだ。

エネルギーと食料の自家生産、これができれば基本的に問題は大部分解消する。あとは既に宗教に隷属された人間からできるだけ避ける事、これは宗教に限らず堕落した人間はすべて避けるべきなのだが、今回のように安倍晋三を暗殺した容疑者家族のように、身内が宗教汚染させられ堕落させられた場合、非常につらいと思うが縁を切り、連絡先も告げずに即座に逃げる覚悟も必要だろう。DV被害者の逃亡と同じだ。追われる可能性があるなら改名も視野に入れるべき。戸籍も変えられるならそうすべき。
男であるなら、身内である信者を最悪死なない程度に暴力で屈服させたとしても致し方ないと思っている。それで悪行が止まるのであれば。とにかく修羅場を長期間継続させてはならないという事だ。


posted by danpei at 17:28| 政治経済