2023年07月28日

冷房病もアルミテープを貼れば軽減できる…かも

https://www.news-postseven.com/archives/20230727_1890790.html?DETAIL
クーラーが体をむしばむ時 冷えすぎで心筋梗塞や脳梗塞、外気との気温差で自律神経が乱れることも

20代後半からか、真夏は朝ぐったりして体が言う事がきかなくなるのが恒例になっていた。特に上半身が重くなり、肩をぐるぐる回したりして血行をよくすると、一時的ではあるが体が軽くなる。しかしすぐに元に戻ってしまう。
しかし、今年の夏は今のところそれがない。クーラーを朝昼晩、就寝中ずっと稼働させていてもだ。

以前のブログエントリーで半信半疑だった、自動車にアルミテープを貼ると燃費その他が向上する事を書いたのだが、予想外にうれしかったのは、長時間運転しても体が疲れない事だ。これはYoutubeで指摘している人を見たことがない。車にアルミテープを貼る人のYoutubeはほとんどが走り屋の投稿だけだからなのかもしれんが、当然そのことを事前に知らなかった筆者は、この予想外の効果に気を良くして色んな所にアルミテープを貼り付け始めた。

貼り付けたものは、扇風機とエアコン、換気扇だ。これらの機材の空気の流出入が激しいプラスチック部分に貼り付けたのだ。具体的には、扇風機の羽、エアコンのルーバー、フラップなどだ。貼り付けた当初は疲労軽減のためというより、ゴミが付着しにくくなり掃除の手間が省けるだろうと言う理由からだ。つまり帯電しにくくなり、細かいゴミがつきにくくなる。

昔のブラウン管テレビやバックライトが冷陰極管(要するに蛍光灯)の液晶モニタを使っていた人にはわかるが、高電圧をかけている部分があると画面にゴミが付着しやすい。
高電圧は、プラスチックをこすったり高速に動かしても出てしまう。プラスチックを動かさなくても速い空気の流れに常に触れているなら同じことをしている事になり同様の効果になる。

この帯電除去効果は、我々が思っている以上に効果があるように思われる。扇風機にあたりすぎて体がだるくなるのは、風の成分が自然界の風と違い、帯電している空気に長時間触れているのが大きな原因ではないだろうか?

直接その帯電した空気にあたらなくても、エアコンから出る帯電した空気で充満した室内も大幅に体力を奪っている可能性がある。

トヨタのプリウスのカタログには、運転席の除電シートという記述があり、この件で特許取った会社だし、帯電除去による疲労軽減効果はもちろん知っているのだろう。
posted by danpei at 08:09| healthcare