2023年12月02日

2025年問題は大金持ち連中もヒヤヒヤってこと?



数か月前からかYoutubeのトップページにやたら2025年がどうたらこうたらと出てくるので、最近少し仕事が一段落したせいもあり、片っ端から見て見た。上のリンクはその一つだが、投稿主は、今回初めて知った「レイキ」を扱う「日本レイキ協会」理事であり、「レイキ」とは若干頭によぎったがまさに「霊気」のことで、日本発祥でヒーリングの一種であり海外では有名なのだと言う。海外のある大学の医学部ではカリキュラムの一つにもなってるとか。
 しかしなぜレイキは発祥の国の日本で無名である理由は、GHQが禁止したからなのだという。(他にも合気道など禁止され、いわゆる日本精神を高めるものはすべて禁止したと言う事なのだろう)

そのレイキの伝承者の一人であるYoutuberに、裏世界に通じた大金持ちがアクセスしてきたという話が上の動画の内容だ。要するに自分らの財産保全のために、焦っている表れだろう。政府要人が宇宙人とコンタクトしているとか話しているが、筆者が注目するのは左上に「2025年ポールシフト」と書かれた映像から(1:58〜)。2万年周期で宇宙の彼方から大きな波動がやって来ると天文学者が言っているということだ。(北極と南極が正反対になる話ではない)



これで思い出されるのが、みずがめ座時代イコール黄金時代と説明するビリーマイヤーと会見している宇宙人(プレヤーレン)の説明だ。リンク先を見れば分かるが、みずがめ座時代は銀河系の中心太陽の光線が地球に当たり、その色が黄金色だから別名黄金時代と言われるのだと。そして上の動画で言う2万年周期と言うのは、横道12宮を一周する時間(リンク先では銀河系の中心太陽を我々の太陽系が一周する時間と説明)25860年の事を指すのだろう。

リンク先のビデオでは、その波動は天文学者も破壊的な影響を地球に与えるものではないと説明しているようだが、プレヤーレンはその光線は宇宙を変革する強力な光線であり、この説明をしている1975年時点において『地球は、既に中心太陽の「黄金に輝く光線」の外輪の中に入りました』と説明している。この強力な光線の特徴イコールみずがめ座時代の特徴として、既存の秩序が崩壊し、人々は自然と霊的進化に向かい、それにあらがうものは消え去ってしまうと述べている。

間違いなく上のビデオ内で言及し天文学者が言っているという波動と言うのは、銀河系の中心太陽からくる強力な光線と見ていいだろう。もう何年も前から思っているが、アセンションとか言っている人らの言ってるのは、要するにこの光線の事なんだろう。言ってる本人は別の説明をしているとは思うが。でも次元上昇とか、アセンションと彼らが言っているアセンションと言う言葉の意味は、キリスト教で言う、raptureとかケイキョと言われているものだろう。(ascensionを辞書で引くと、キリストの昇天、上昇、昇進と言う意味と書かれてある。)これはこれで別の意味だ。要するに地球の破滅時にキリスト教信者は上に引き上げられ、難を逃れると言う言い伝え、信仰だ。アセンションの信者らは単に霊的進化する人が助かるみたいなことを思っているようだが。

横道12宮を一周する25860年は、奇しくも、プレヤーレンが言う、中国人と日本人の先祖がこの今の地域に移住した約26000年前に近いのも興味深い。つまり我々の先祖は(地球上の一つ前の)みずがめ座の時代に移住してきたわけだ。実は、この26000年前から1万年以上も全く日本の歴史が見つからないので、関連するYoutubeなどを見ているのだが、どれもこれも「これだ!」と思えるものが一つもない。どれも日本はシュメールやユダヤとつながりがあるとか、神代文字とかにいきつくだけで、それ以上のものはない。

でも1つ分かったのは、大昔から日本は何千キロも離れた場所に行っていた可能性が高いと言う事だ。マチュピチュの遺跡の中に神代文字が書かれてあり、彼らの王族の子孫がその当時日本人がいたであろうと発言したのは今でも信じがたく、西洋人でも日本とのつながりを言う人がいるのも、筆者自身や日本人をほめそやしている様でどうも心から同意しにくいのが本心なのだが、あまりにもそういう人が多いので、本格的に調べる必要性があるのではと思うようになってきている。

その西洋人の中の一人、バババンカという予言者の娘と言われる、要するに一番弟子である人(この人も予言者、ベラ・コチェフスカ)が、自分の前世は日本の巫女で来世は岩手に転生すると言い、伊勢神宮を参拝した際に真っ先に多賀宮に行き、そこは(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の絶対神)ヤハウェが祭られているといい、豊受大神こそヤハウェであり、世界中の人はここにきて祈りをささげるべきですと述べたという


筆者の見解では、勿論このベラという予言者とは違い、前のブログを見れば分かるが、ヤハウェというのは現代で言うところの研究所の所長のような人物で、今の地球人類より知性や能力はあったが邪悪だったという見解だ。加えてもちろん、この世を創造した存在でもないと言う見解だ。でも見解は違っていても、歴史としては太古の日本は、何千キロも離れた場所と何らかの関係性があるというのは間違いないと思っている。その何らかの残滓が伊勢神宮に残っているからこそ、この予言者が以上のような発言をしたのだろうとも思っている。伊勢神宮、そして日本の皇室は日本の最大の神秘なのは多くの人が思っている事だろう。

筆者の記憶が正しければ、豊受大神が実は格上で外国人だと指摘しているYoutuberを以前何度か見たことがある。日本の古代文書は難解でかつ、おとぎ話に仕立てているものが見受けられて全く興味が持てないのだが。

予言者ベラは将来日本の人口が1/3となり、同じ動画上で紹介された日月神示でも同じことを言っていると言う。しかし、一方でベラは日本に明るい未来も述べている

そして2011年3月の東日本大震災を10年以上前に予想して、ふって沸いたように注目されている漫画家「たつき諒」が、この注目の高さにより今まで止めていた漫画家業を復活して描いた「私が見た未来 完全版」では、1981年に予知夢で見た東日本大震災で起きた津波以上の大津波は、2025年7月にフィリピン付近で海底噴火による大津波であり、香港台湾フィリピンが地続きになるほどのものだと。

この人も悲惨な大災害の後は明るい未来を予想している。

これから大量に人が死ぬ予言は、聖書などでも有名でどこも同じだ。そして生き残った人たちが目を輝かせて生活をすると予言している人も多い。しかし、それがいつなのかはわからない。しかし、言えるのは決して多額の金銭を持っていれば安泰ではないと言うのは、筆者のこれまで見た予言関連の動画では明白だった。重工業や防衛力で世界をリードするのが善と言う未来を描いていないのだ。もっとも、現在の経済システムは、純粋な金融経済の視点から見ても終わっているし、大災害が起こらなくても確定である。

現在主要国と言われる国が没落して、BRICSと言われる陣営が台頭すると言う人は多いようだが、純粋に経済的な視点でのみで見ているのなら、決してそうはならない。これは確実な事だ。なぜなら金銭的利益のみで見ているのなら、現在の主要国と基本的には同じ手法、考え方で行うのであり、それはつまり従来の多数の貧民を必要とする従来型の経済システムであり、すぐに行き詰るからだ。我々はその弊害を既に日々のニュースで見ている。米国の都市は無法地帯となり日本も治安が悪化している。その上一般市民はますます貧しくなっている。

これまでとは全く違う秩序、つまり現在大多数の人間が事実上信仰している拝金教でない世の中になるのは確実だと思われる。
拝金教信者が消滅していくのがこれからの時代だろう。信者が減る理由は、心を入れ替えるか、同じ信者による犯罪行為で死ぬか、天災、戦争などの人災による死亡が理由になるだろう。

拝金教が消え、税収増が意味が無くなる時代は、当然ながら国家の重要性が希薄となり、自然と世界の統治機構が一つになっていくに違いない。今は白人支配層が従来通り自分たちの有利さを保ちならが全体主義的手法で統合を模索しているが、彼らは自らの悪行で消えてしまうだろう。悪の総本山である米国の惨状を見ればそれは明らか。自らを不幸にしてでも戦争を遂行しようとしている結末が、良い結末になる訳がない。悪い事をしたら悪い結果になる。当然の帰結だ。


最後にアストロロギアによる、2025年7月5日12:00東京でのホロスコープの座相を以下に示す。
(判然としないクィンカンクス は取り除いている)
思いのほか吉座相が多く、前向きなものを感じさせる。

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Reading: (c)Astrologia, 1998. [rev.2000]
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土星と海王星が非常に強い合 (オーブ 0.29)
 40年に1度くらいの割合で生じる世代的座相。不透明な制限という意味で、この合ができるときには社会秩序が混乱しやすい。しかし、気持ちを入れ替えて新規まき直しを図る、という意味もある。敗戦後の混乱期、およびバブル経済の破綻といわれた時期にこの合ができている。
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金星と天王星が非常に強い合 (オーブ 0.63)
 進歩的な思想の持ち主で、社会的弱者のために尽くしたりする。芸術的分野に強い適性。奇矯な面もあるが、伝統的な美を踏まえつつ、新しい美を作り出してゆくことができる。恋愛は現代的で、ドライでクール。既婚者は離婚を考えやすい。大好きだった人を急に好きでなくなったり、異常な恋愛に熱中することも。萩尾望都。
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月と水星が非常に強いスクェア (オーブ 0.67)
 神経質で移り気。情緒不安定。イライラしやすい。実際に感じることと表現することとのあいだにギャップがある。虚言癖、または、生まれ育った環境のせいで気持ちを素直に表現できない。行動にも気紛れで軽はずみな要素あり。知的好奇心は旺盛だが、飽きっぽく、物事を表面的にしか理解しない傾向あり。手塚治虫。kineg-湧。liisa。
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海王星と冥王星が非常に強いセクスタイル (オーブ 0.88)
 信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
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土星と冥王星が強いセクスタイル (オーブ 1.17)
 非常な堅実さを表す世代的座相。必ずしも強い暗示ではない。
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金星と土星が強いセクスタイル (オーブ 1.35)
 抑制のきいた控え目な性格。礼儀正しい。内面の美しさと外面の美しさが調和し、押しつけがましさがない。愛情は冷静。燃え上がるような激しい感情は持たないが、控え目な優しさと、永続する深く誠実な愛情を抱く。美に関する分野でも、堅実な向上が期待できる。ken。liisa。
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月と火星が強いセクスタイル (オーブ 1.56)
 感受性と情熱の調和。精神的な強さを持ち、大胆で強気。情熱は適度の柔軟さによって程よくコントロールされ、決して暴走はしない。性的な事柄に関しては発展家。感受性が鋭利に研ぎ澄まされ、物事のすみずみにまで気を配る。juula。kineg-湧。apie。
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金星と海王星が強いセクスタイル (オーブ 1.65)
 幻想的な詩や音楽など、夢幻の美の世界に適性。美しいビジョンを持った平和主義者。精神的に調和がとれており、温情的。謎めいたところがあり、それが不思議な魅力となっている。リリカルな恋愛を好み、夢のような甘い話が大好き。恋愛運は良いが、ひそかな片想いで幸せを感じるとか物語の中の人物に恋をするといった場合も含まれる。ゲーテ。三島由紀夫(オーブ8)。
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土星と天王星が強いセクスタイル (オーブ 1.98)
 平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。
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天王星と海王星がセクスタイル (オーブ 2.27)
 平均すると半世紀に1度ほど生じる世代的座相。美しいビジョンにもとづく変革を表す。とくに意識の変革という意味がある。1967〜68年生まれの人はこの世代に属する。
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金星と冥王星がトライン (オーブ 2.52)
 いつくしみ深い性格。献身的な愛を限りなくそそぐ。美に関する分野で極端な才能ないし素質を持つ。
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月と木星がトライン (オーブ 2.85)
 柔軟で寛大な精神の持ち主。才能に恵まれ、全般的にツキがある。物の感じ方は鷹揚で品が良い。多感ゆえの脆さはなく、堂々とした貴婦人のごとし。芸術方面に適性。繊細というよりは、まろやかな性格。apie。
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天王星と冥王星が弱いトライン (オーブ 3.15)
 信じられないような変革が成功する可能性を示す世代的座相。あまり強い意味はない。
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太陽と火星が弱いセクスタイル (オーブ 3.20)
 活力と情熱の調和。非常に精力的な人間を作る。内面はチャレンジ精神と闘志に燃え、外面的にも力強く活動する。手塚治虫。ken。kineg-涼。大島弓子。
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木星と海王星が弱いスクェア (オーブ 3.58)
 発展と夢幻のあいだの緊張。理想と現実のあいだにギャップが生じ、計画を見直さなければならなくなる世代。個人的意味は、空想の暴走。放恣な想像力を建設的な方向に生かせれば吉。
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木星と土星が弱いスクェア (オーブ 3.87)
 発展と抑制の衝突。社会の動きが混乱する世代。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。この凶角を持つ人は非常に緊張感のある人生となる。
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火星と木星がごく弱いセクスタイル (オーブ 4.41)
 非常に情熱的でチャレンジ精神旺盛。精力的に活動し、ぐんぐん伸びてゆく。mil。ken。
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太陽と月がごく弱いトライン (オーブ 4.76)
活力と感受性の調和であるが、単純に、「人生において普通の人よりややツキに恵まれている」と解する。10人にひとりくらいの「なんとなく運のいいやつ」。トラインの場合、いろいろなことがスムーズに進展しやすい。セクスタイルの場合、小さな努力によって、容易に道が拓ける。満月前の場合、だんだん向上して力が満ちてくるという意味がある。満月後の場合、ややこしい問題が解決して、だんだん物事が落ち着いてくるという意味がある。kineg-涼(だんだん落ち着いていく)。
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posted by danpei at 15:03| 社会