2024年02月18日

現在の世界各国の政治首脳はほぼ悪党。言うまでもなく我々の幸せの第一条件は悪党を無視し彼らに翻弄されない生活基盤の構築だ

https://news.yahoo.co.jp/articles/f86722f9718c3b2a02671c116ffed641e3f7d020
(「裏金議員が納税しなければ国民も納税しない」SNSで「確定申告ボイコット」拡散 無申告だとどうなる?)

もう腐敗した政府や官僚と対峙している場合ではない。対立にエネルギーを費やすならもっと前向きな事にエネルギーを費やすべきだ。悪党は死ぬまで悪党。そんな連中に頼ろうとしているから、悪党どもがつけあがるのだ。

そんなのは特殊詐欺グループの連中や詐欺師のホスト連中を見れば十分わかるではないか。こういう連中は人の足元を見て脅し、篭絡するのだ。


現在の死ぬ間際の国家形態も同様だ。米国では天文学的数字の借金に、カネ儲けさえすれば万事OKの百戦錬磨のファンドマネージャーさえも懸念を唱える程なのに、米国政府をあてする愚かな国民(他国の国民を含めて)がたくさんいるから、米政府は腐敗に満ち、愚かな大統領のままでいられるのだ。

米国は木っ端みじんに無くなるの自明のことだ。自らの悪行で爆発して消滅するのだ。核戦争が無くても間違いなく消滅する。北米で生き残る事が出来るとするなら、ネイティブアメリカンや彼らと同様の暮らしをしている人のみになるだろう。個人も組織も国家もすべて、人や埋蔵資源を騙して搾取しようとしてきた結果だ。

 悪党は他人を殺して最後に自分も殺すか殺されるのがセオリーだ。これは絶対忘れてはならない。つまり最終的には現在の悪党に支配された国家は、その国や国民を殺すと言う事だ。だから今後米国には出来る限り関わらない方が良い。

他の国も米国ほどではないが同じような目に遭う可能性は高い。悪党によって運営されている国家は程度の差こそあれ同じような目に遭う。
税金がたくさん取られてしまうのなら、国に反発して対立せずに仕方なく払えばいい。でもそれは一回だけでとどめて、次からはそうならないように工夫すればいい。最終的には悪党どもが人々を隷属するための第一の手段であるカネから逃れるために、カネを介さない経済の仕組みを構築すればいいのだ。そうすれば最終的に悪党どもは消滅する。

でも彼らも生き残るためにあらゆる手段で国民を縛り付ける手段を発表するだろう。
だから、それから逃れるためには、まず「カネがたくさんあるイコール人生の成功者」と言うドグマから解放されなければならない。思想で多くの人間を隷属化するのは何もカルト宗教だけではないのだ。


その点において、上場企業は制度において金儲けが存続の第一条件であり、その従業員はこれからの時代地獄を見る事になる。このブログで何度も行ってるが、資本主義とは国家の巨大インフラを建設中にのみ健全な経済成長が見込める、極めて短い期間だけ機能する欠陥制度であり、国のインフラが整備されたら徐々に経済破綻に向かうのは宿命なのだ。だから国家を牛耳っているグローバリストは戦争を起こして、「人生ゲームの振り出し」に戻そうとするのだ。もちろん現代は軍拡競争で兵器が強力になり、何度も戦争を起こせば人類は全滅する。

だから、いずれ悪党に牛耳られている現在の金融制度は崩壊する。だからまず第一に、カネに固執せず、その使用は必要最小限にとどめる事が肝要で、間違っても利殖のためだけに手持ちの貴重な金をどこかに投資するなどと言う事はするべきではない。これはほとんどの場合、誰かを騙して搾取することにつながっており道徳的にも良くない。

これからの時代は悪党によって作られたシステムの完全崩壊の時代であり、その上で成り立っている金融制度も無くなる。
全滅は避けられるとは思うが、もし国家のインフラが消滅したら、大金も単なる意味のない数値を書いた紙や金属にすぎなくなる。

とにかく悪党に頼ってはならない。国家だろうか組織だろう個々の個人であろうが、悪党は悪党だ。近づいてはならないし、出来るだけ関わらないようにするべきだ。しかし彼らと無駄に戦う意味はない。エネルギーの無駄遣いだ。

posted by danpei at 10:16| 政治経済