2025年04月23日

日米は円満離婚するかもね

https://gendai.media/articles/-/150931
「日本は、アメリカか中国か選ぶことになる」トランプ大統領「41歳のブレーン」が衝撃発言⋯ブチ切れたアメリカ庶民が「日米同盟を破壊する日」
上のリンク記事を見ると
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トランプ大統領自身も、第一次政権のときから「日米安保条約を破棄する」「日本は米軍の駐留予算を全額負担すべきだ」などとたびたび口走ってきたが、
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と書いてある。それなら日米の円満離婚もあり得る。日本が在日米軍をカネ出して接収するなら、トランプは「お、おう…」と内心まさかと思っていながら同意するだろう(笑)

上の記事によると、トランプ政権やその取り巻きらは米国建国時の姿に戻したいようだが、それは米国の経済的衰退をも認める事になる。それを米国民は認めるのだろうか?清貧でつつましい暮らしでも幸せと思う人が多ければ実現するかもしれないが、無理だと思う。
 まず米国建国当時から米国は殺戮に満ちていたからだ。その上黒人奴隷を使って利益率を上げていたのだし、排外主義を徹底したら米国は干上がってしまう。やはり世界は米国抜きの経済に舵を取らなければならない。

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「世界のどの国とも同盟を結ぶのを避けることこそ、わが国の基本的な国策です。他国と距離を置くことで、アメリカは独自の目標を追いかけることができるのです」
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このジョージワシントンの発言やトランプの取り巻きの言っている事は基本的には異論はないが、米国民はそれを行えるほどの器量は持ってないのは明白だ。彼らは自分らで汗をかかないからだ。急激に大幅ダイエットしたら米国は一気に滅亡する。核戦争が無くてもだ。

グローバル経済システムにうんざりした米国民が多く、トランプの政策におおむね了承しているのなら米国は経済面において確実に衰退していく。現在、全米では反トランプデモがすごいことになっているようだから、現実は内部対立が先鋭化して前々から言われているように内乱状態になって衰退していくのだろう。どう転んでも米国の国力は無くなっていくわけだ。

何度も言うが、否応なく世界は米国抜きの経済を考えざるを得なくなる。
各国は、米国との関税交渉でどのような結果がでようが、近い将来ほとんど意味が無くなってしまうだろう
posted by danpei at 12:31| 政治経済