2025年09月30日

金融操作で利益を得ている会社や国家は自ら終了していると言ってるも同然

https://news.yahoo.co.jp/articles/3d6b49af78f7619fe2c5f2ac9e6b534b7472a0f0?page=1
SNSでも話題に 「アルファードの大暴落」を引き起こしたとされる「残クレ」とは?

ほんとトヨタはやり方が阿漕だよね。DQNの虚栄心を煽る車を作り、それを高額でかつリースで販売を実質強要して、そのDQNを食い物にしている。もっとも、残クレを実質強要する他社も同じだ。ネットで何度も見るが、購入よりリースの方が早く納車できるとディーラーに言われたと言う証言が、顧客を残クレを実質誘導し強要している紛れもない証拠だろう。友人は日産車を残クレで買ったらしくトータルで高い金を払う事になったから、次はその車の後継車種を普通に購入したそうだ。要するに普通に買える余力があるにもかかわらず残クレに誘導させられ騙されたわけだ。


米国でも、ずっと前から虚栄心を満たす不必要にでかいSUVやピックアップトラックをローン購入させるのが普通と言う世論を作り上げているから消費者が何十年も前から実質搾取されており、更に状況は酷い。

何十年前かに立ち読みした映画監督のマイケルムーア著「アホで間抜けなアメリカ白人」では、自分がある物購入しようとしたときにしきりにローン購入を迫っていた事に憤慨していた。つまり米国では何十年も前から少額だろうとローン購入が基本なのだ。彼らはクリスマスシーズンのたくさんの買い物は通常全部ローンで購入しているから、職を失ったときの時のリスクが極めて大きい。

米国人の購入の常識がこのようなローンありきだから米国の不況時の酷さは日本よりはるかに酷くなる。
米国は、国家自体もこのような人を騙し搾取する金融操作ばかりをして運営している国だ。筆者のこれまで見聞きした記憶から、クリントン政権時からひどくなったと言う感じだ。歴史的には1971年USドルの価値をゴールド裏付けを止めた、ドルショックとかニクソンショックと言われているものが最近の例だ。でも今はまたゴールドが脚光を浴び、そのゴールドを切り上げようと米政府が企んでいると海外の金融系のYoutuberが盛んに言っている。米国はしょっちゅう金融ルールを勝手に変えて切り盛りしてきたインチキ国家なのだ。他にもインチキ金融ルールは、世界各国の石油売買の決済にUSドルを強要させて現在の借金経済の元になったいわゆるペトロダラーもあるしやりたい放題。それに逆らう奴は政権を崩壊させその指導者を殺す。イラク、リビアそして現在の米国のターゲットはベネズエラ、イランだ。

日本も昭和初期や戦後に色々金融ルールを大幅に変えたが米国ほどやりたい放題ではなく国民も米国人程借金に依存していない。だからこそ有事の円買いと長らく言われてきたのだが、最近ではなぜか円は安いままだ。これは海外の投資家が円安にした方が色々と都合がいいと判断しているのだろう。普通に考えたら国家破産している米国の通貨より日本円の方が価値が高いはずだ。

それでも日本は増税を止めずに国民の不満は高まっている。日本の金融収支はトータルでは債務超過になってないにもかかわらずだ。これは増税しないと現支配体制が維持できないからだと思っている。人口減などにより将来的に支出が増えていくからと予測しているからなのだろうが、日本の現支配層は国家体制の効率性を高めてスリム化し安上がりにすると言う考えは無いものとみられる。スリム化したら自分たちの権益が減少すると思っているからだ。だから無駄と分かっていてもそれを温存することが必要悪として認識され、いびつな経済システムになっていく。税収は上がっているのに米国の真似をした低所得の外国人労働者を大量に入れても、大半の日本人の収入は低く、一方一部の人間が突出した所得を得ることになる。


トヨタを含め自動車会社は将来大幅なリストラは必須であり、米国は破産、日本は現支配体制の一掃が確実な未来だ。金融だけで儲かっている企業や個人も大幅な資産喪失になるのも確実な未来だ。なぜなら金融は実業や本当の経済実態に依存しているからだ。本当の経済が停滞していて金融だけが儲かる世界は長続きするものではない。


posted by danpei at 12:02| 政治経済