ここ数年は冬になって来ると台所で食事をするには寒すぎるので、エアコンを効かせたPCのある部屋でAmazon Prime Videoを見ながら食事をしている。見たい動画はあまりないので実質暇つぶしの映画ばかり見ている
(以下は本論から脱線した前振り。本論だけを読みたい人は2つの「---」で囲った部分は飛ばしてください)
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最近見たのは、高市総理が読んでたと言う「バリバリ伝説」の劇場版。主人公のライバルがプロゴルファー猿みたいなキャラだが、声優はフリーザとバイキンマン担当の人。この映画の最後は主人公とそのライバルが公道でバイク競争して、ライバルが対向車とぶつかり死んで終わりになるが、これがドラゴンボールで悟空とフリーザが対戦して最後にフリーザが繰り出した自分の技が誤って自分自身に当たり真っ二つになるシーンをほうふつとさせる。しげの秀一の作品はどれも不謹慎な作品ばかりだ(笑)
「セーラー服と機関銃」は、最後に薬師丸ひろ子が子供と銃撃ごっこして多数の人が集まって終わる。「なんじゃそりゃ!」と思わず叫んでしまった。赤川次郎原作とは初めて知った。そう言われてみればそんな感じだ。この、女子高生が暴力団の頭になると言う、あり得ない設定のドラマや映画はこの作品から始まったのだろうか。三谷幸喜が如何にも作りそうなドラマや映画の原点的な作品のように見えた。
「新幹線大爆破」は、キアヌ・リーヴス主演の「スピード」の元ネタになった映画だと言う事で「スピード」は去年見たがこの作品は数日前見た。「スピード」はあっちの映画らしくアクションが主体だが、「新幹線大爆破」は犯人の心情、国鉄職員や警察の葛藤を丹念に描いている。爆弾を取り付けられてる事が分かり狂乱状態になっている新幹線車内で、山伏らしき一行が太鼓をドンドン叩いてるシーンは笑った。祭りだ祭りだ!という(多分制作者が意図した)悪乗りのシーンだ。これは外国人には多分理解できない。
こういう細かいギャグと言うかお笑いは「駅 ステーション」でもあった。両作品とも主演が高倉健で、この作品では犯人役ではなく刑事役だ。
(この映画は「北の国から」の脚本家である倉本聰が高倉健のために作った作品で(監督は別人)、舞台はまたもや雪深い北海道だ。倉本聰はどういう訳か知らないが北海道に住む陰鬱な気持ちの人たちを描きたいのだろう。)
その北海道で桐子(倍賞千恵子)という女性が一人で切り盛りしている小料理屋に高倉がふらっと寄って、桐子が色々言い寄って結局いい関係になるのだが、店のテレビが年末の紅白を放映していて八代亜紀が「女は無口な人がいい」と歌ったら、それを見ていた桐子が高倉に「それ私」と言ったり、事が住んだ後桐子が「大きな声とよく言われるのよ」と言ったら、高倉の心の声は「オホーツク海まで聞こえるかと思った」とぼそっと言ってる(笑)
Prime Videoには高倉健主演 向田邦子原作の映画があったが、また同じような「不器用な男」高倉健を見ることなるだろうから
(「不器用な男ですから」と高倉が言うテレビCMがかつて流れ結構当時話題になった)、
全く違う奴を見ようとして次に見たのが「古代の宇宙人」シリーズだ。ドキュメンタリー番組であり、内容の真偽はともかく硬派な内容だ。だいたい内容が推測できるものが多いので興味がある物だけかいつまんで見ている。この番組のメインキャストの吹き替えの声は、日テレの矢追純一のUFO番組で聞いたなじみ深い声だ
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昨日見たのは「古代の宇宙人」シーズン12 エピソード151 「謎多きシャスタ山」だ。2021年9月27日放映だそうで、比較的新しい。コロナ禍真っ只中の時だ。
シャスタ山は、米国カリフォルニア州北部にある4000メーターを超える山で、現地の人からすればこの山は霊山と言っていい存在だ。米国の歴史は浅いが北米の歴史は他の地域同様深い。ネイティブアメリカンの証言は行ってはらなぬ領域があると言い、つい最近の証言では失踪事件がまだ続いているのだと言う。シャスタ山の事はビリーマイヤーの会見録でずっと前から知っていたが失踪事件があると言うのは初めて知った。それもつい最近まであるとは驚きだ。それも何も隠れる事ができない一面雪の場所で忽然と消えてしまったと言うのだ。一方、いったん消えても帰ってきた人もいるようだ。子どだそうだが。
シャスタ山を見てると前方の空間に穴が突然できてそこにUFOが入り込んで消えたと言うネイティブアメリカンの証言などが紹介されている。思っていた以上に現在も活発に内部から人が出入りしている模様だ。それも中にいる宇宙人らしき人達は、どうも地上の我々に見られている事に無頓着になりつつあるように感じている。
この宇宙人の事を知っている別の宇宙人の証言によればそう思えるのだ。その抜粋部分を少し長いが備忘録もかねて以下に示す。
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第39回会見 1975 12/3
前半部抜粋
数字(Semjase)
+(マイヤー)
+ …シャスタ山とは何のことですか?それはどこかにある山か丘の事で、そこで何か秘密の事をやっているようですが、どう思いますか?
255 シャスタ山と言うのは火山です。それはまだ探求されていないアメリカのある地方にあります。正確に言うと北カリフォルニアです。
256 その山は険しい山脈で登山が非常に困難です。
257 その山の中に町が一つあり、そこに宇宙人の子孫が住んでおり、時折、彼らの兄弟宇宙人が来訪しています。
258 その種族は威厳があり、善良で平和を愛しています。彼らは地球人に発見されないよう用心深い努力をしています。
259 その町は地下の町であり、東側の山頂の真下にあり、その町へ至る入口は巧妙に偽装されていますから、地球人が発見できません。
260 万一地球人を付近で発見した場合、目に見えない放射線武器で地球人を麻痺させてしまうのです。
261 彼らの黄金に輝く宇宙船は球形であり、彼らは宇宙旅行する能力を持っています。彼らが自分たちの宇宙船を可視状態にするときは地球人によってしばしば観察されています。
262 この種族の人間は非常に均整の取れた外見をしています。
263 彼らの髪はたいてい金髪で長くカールしています。これは極北地方に住む優雅な生物にふさわしいものです。
264 彼らは地球人を恐れているにもかかわらず、時々村へ出かけて行って物々交換をした後、地球人が近づくと急いで逃げるのです。
265 しかし、シャスタ山は彼らが居住する唯一の場所ではありません。彼らは大昔に3つのグループに分割しており、その2つはアリューシャン列島とアラスカに住んで居ます。
+ それはとても興味ある話です。それで2,3思い出したことがあります。先ほどあなたは彼らの外観を説明していましたが、それから察するとその地下に住む種族は、極北地方住民の遠い子孫にあたるのではありませんか?
266 そうです。
+ これは驚いた。彼らは13000年前に地球の植民地化の活動を始めた宇宙人の子孫か、あるいは遠い子孫にあたるのでしょう。それは今日の人類、少なくとも白人種の原始時代の頃であったと思われます。彼らの中にヤハウェがいたはずです。彼はエノクに大きな知恵を授けました。エノクの息子メトセラも彼から学びました。ノアは自分の番人に箱舟を作らせました。ノアが上陸した場所はアララテ山です。
267 そうです。ただし箱舟の建造については、彼が指揮して家族や動物や他の協力者と共に作ったと言う話は偽りです。現代に伝えられたその話は真実と一致しません。
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マイヤーが語った最後の推測を宇宙人は否定しなかったので、シャスタ山に住む宇宙人とは他の会見報告と照らし合わせると、地上にいる現在の白人種と事実上の兄弟にあたる人種のようだ。これに関する歴史は、これらの会見記録の歴史部分を抜粋し筆者がまとめた「プレヤーレンが述べる紀元前までの地球人類の歴史」でおおざっぱであるが分かる。最終的なルーツはプレアデスを辿ることになるが、シャスタ山に住む宇宙人と会っている宇宙人はプレアデスから来た人種ではないだろう。そうであるなら自分達が会っているとこの会見記録で言うはず。
このような宇宙人は一般に地底人と言われている人たちなのだが、なぜ1万年以上もひきこもっているのかが全く理解できない。宇宙旅行できる能力を持ち、別の星に住んで居る彼らの兄弟とも交流があるのになぜ地球にとどまっているのか?これはマイヤーに質問しなければわからない問いだろう。もしかして筆者が入手していないその後の会見記録で、この問いをマイヤーが宇宙人に質しているかもしれない。他にも宇宙人が地底に住んで居る場所は筆者が本で知る限り、バミューダ海域、ヒマラヤと、あとは、これは割と有名で入り口付近は米軍が飛行禁止区域に指定していると言われている南極だが、全部1万年以上前から引きこもっている連中の様だ(笑)
彼らが引きこもった原因がマイヤーの証言からすると、ムーとアトランティスの崩壊が引き金になっているものと思われる。1万3000年前というのは、上記のマイヤーの発言の通り宇宙人が地球の植民地化の活動を始めた頃であり、主な目的はムーとアトランティスを破滅させる事だった。彼らの先祖がこの両国によって地球から追い出され、その恨みを晴らすためだ。
だから基本的に邪悪な連中であり、上記発言でのマイヤーが言及するヤハウェ(一言で言うと神。科学者連中のトップ。研究所所長みたいな役職)とは、その侵略者の頭目であるヤハウェだとは考えにくい。しかし、そのヤハウェはエノクに大きな知恵を授けたとマイヤーは言っている。エノクはAD9308年生まれなので、やはり地球侵略者の頭目であるヤハウェなのだろうか?侵略されているムーとアトランティスの住民の中にいたヤハウェなのだろうか?もしくは地球監視しているプレアデスのヤハウェなのだろうか?
この邪悪な連中らは後に人道的な人たちが出てきて最終的に一部を除き地球を後にすると言う歴史で、その人道的な宇宙人が生きていた時代は比較的最近だ。
…となると、上記の引きこもり宇宙人の引きこもり期間は3000年以内ぐらいになるか。つまり約2000年前、彼らの大元のルーツであるプレアデスに帰還する人がいる一方、地球にとどまる事を選択した人たちがいて、その人たちがシャスタ山などの地底に住んでいる宇宙人と言う事なのか。地球には愛着があり離れたくはないが、地上にいる人間達と自分達とは知性の面であまりにも違いすぎるからと言う理由でひきこもっているということか。
…このマイヤーの発言が本当なら上記のようになってしまうが、筆者はずっと前からムーとアトランティスが崩壊直後に逃亡先として地底に逃げたのが現在の地底人の先祖だと思っていた。つまり地底人はムーとアトランティスの人達の生き残りの子孫と言う事だ。
「謎多きシャスタ山」の次にある動画(シーズン12エピソード152 - 「ペルーに降りた神」)では、最近発見されたペルーのカラル遺跡には、建物があったと思われる配置がプレアデス星団の星の配置と同一だと述べている。これは世界各地の遺跡でも見られるものだそうだが。
ペルーの遺跡も謎だらけであり、とてつもない技術を持った人たちが建造したとしか思えない。しかし、ナスカの地上絵もそうだが、遺跡の絵はどう見ても幼児が描いたようなものばかりで、高い知性が描画したものには思えない。しかし地上高くでしか分からない程大きな絵を描けるのは何からの高度技術が必須であり、加えて遺跡が建造された技術も同様に、現代でも製造不可能なほど高い技術だ。これはとてつもない知性の差を感じさせる。
やはりこれらの遺跡から見ても、高い知性を持った宇宙人が直接地上の人間に介入したのだが、結局彼らは地球の人間とは折り合わずに撤退したように思えてならない。
2025年12月09日
シャスタ山には最近になっても謎の失踪事件が後を絶たないのか
posted by danpei at 14:00| others
