2007年07月07日

民間会社社長が偽札求めて何年も放浪

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/89/index.html
(犯罪の“黒船”が来た! スーパーKの名付け親)

自社の偽札鑑別機が売れなくなった原因である、精巧な偽札を手に入れるために、何年も東南アジアの裏社会に入り込み、偽札を手に入れた。凄いオヤジだ。FBI捜査官のようだ。話は脱線するが、この人が苦労して手に入れた北朝鮮製の通称スーパーKはアメリカ政府からの差し金だという陰謀論者がいるが、それなら本物を渡せばいいのにと思う。偽札を北朝鮮が流通させているというマイナス情報を流す目的なのであれば精巧にする必要もないし。

この人はスイカなどの非接触型カードが非常に危険だと言っている。海外のリーダーには正規品で数メーター先から読み取れる物があり、それを応用すればターゲットに近づかなくても読み取れるからだ。もし非接触型カードのチャージ上限額が上がれば犯罪グループが本格的に動き出すとのこと。被害を最小限にするために頻繁に利用するカードは、利用限度額を下げるか、引き落とし金融機関に多額の金を預金しないようにするしかない。
posted by danpei at 11:04| Security