2008年01月25日

やはりコンテンツは見られてなんぼか?

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/25/news044.html
(角川がYouTubeに公式チャンネルを設置)

これは筆者が以前言ったのとは違ってYouTubeを積極活用する。どっちにしろ、コンテンツは多くの人に見られてなんぼの世界だ。消費者には嬉しい状況だとは思うが、その消費者も厳格に査定される世の中になってしまう。そして資本主義が崩壊したら著作権法は著作者の名誉を傷つけないためだけの約束事程度になってしまうだろう。加えて広告収入狙いのわざと人目を引くような邪悪な作品も激減する。JASRACは新聞に何度もでかい広告を載せていないで、ミュージシャンの生の声を聞いたらどうか?
posted by danpei at 16:25| internet