2008年03月12日

安全に見えて危険な場所はある

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20080312/20080312-00000035-jnn-soci.html
(大東めぐみさん、車にはねられ重傷)


横断歩道を青で横断してはねられる。筆者も同じような経験をした。東京医科歯科大学前の横断歩道を横断中、大学から出てきた業務用ワゴン車が左からものすごいスピードで筆者に向かってきた。視界にその車はなかったが、エンジン音で分かったので反射的に後ずさりしたら、すぐ前を通り過ぎた。運転手をにらみつけたら、片手で拝むかっこをして「すまない」という表情をしていた。進行方向を見て運転していないドライバーは本当に多い。あの大学のある場所周辺(お茶の水)は鬼門だ。通ると必ず嫌な目に遭う。順天堂大学病院では、前にある横断歩道を横切ってタクシーがずらっと大学を囲んで停まっている。時々警察が追い払うが、いなければまたそこに居座るのだ。そのタクシー全部を裏返しにしてやろうかと何度も思うほど腹立たしかった。(今はどうか知らんがね)

今住んでいる場所でも一見すると危険ではないと思うが、必ずあぶない目に遭う場所がある。先日も対向車が運転しているこちらの方に向かってきて衝突しそうになった。ドライバーが「悪い悪い」みたいな顔をしていたが、そこも一見すると安全に見えるようで危険な場所なのだ。スーパーの近くで駐車場があり人が縦横に歩いていて、車はゆっくりしたスピードにせざるを得ない場所なのにだ。むしろ幹線道路の方が安全とさえ思えてくる。
posted by danpei at 16:47| Security