2008年06月21日

まずはGPSシステムの全面情報開示からだな

http://dokuritsut.exblog.jp/8127576/
(独立党のブログ アインシュタインに関するメモ)

最近度重なる常温核融合報道で独立党は自説を裏付けるものとして嬉しいのだろうし、また既存の物理学も実は壮大な裏があってそれが彼らが得意とするユダヤ系の権力者に関わってくるとなれば、これもまた心地よい風潮になってきたと思っているのだろう。確かに特殊相対論はどう考えてもおかしい。それは以前にも述べた。中学生でも図示すれば必ずわかる。GPSで特殊相対論を使っていると相対論の専門家が強弁しても、実際制御しているソースコードを実際にみたことはさすがにないだろう。だいたい守秘義務に抵触するだろうし。一方一般相対論になると光が曲がるのは速度が変わるからなどと臆面もなく言ってのける専門家がいるのだ。特殊相対論をベースとした一般相対論なのに。

(アインシュタインが生きていたときも筆者のようにいちゃもんをつける人がいるようで、アインシュタインが自著でも反論しているのだが、まるっきり逆ギレと同じで筆者はアイシンシュタインの人間性に幻滅をしてしまった。)

だいたいシステムを実際に実装した現場の技術者がやっていることなんて、適当にパラメータをいじくってうまくいったら成功という感じでやってんだろう。すくなとも筆者はそうだし、そんな話はいくつか聞いたことがある。CPU設計やトランスの設計の中でも、線の長さをいろいろ変えると言うトライアンドエラーを繰り返して設計しているらしい。(昔の話だから今はどうなのか?)

以前にも紹介した「未知のエネルギーフィールド」でR.Shaffrankeという人が言うに

「NASAの研究所で太陽系の信号通過時間を光とレーダーを用いて計算しているが、そこでは光速cに修正要素が加わったものが用いられている」

という。まずはGPSの制御コードももオープンソースにすることだな。無理だとは思うが


確か5年くらい前にアメリカのNECの研究所で光速を越える伝送を確認したという報道があった。光速一定というドグマは、中世キリスト教会が絶対にそれ以外の考えを認めない天動説と同じなんだろう。電磁気学の公式の1つで、光速一定と科学者が決めた原因であろう、真空の透磁率、誘電率だけで光速を導出している公式も疑わしい。透磁率、誘電率が重力によって変化している可能性があるからだ。(加えてこの公式が出来たとき、無重力状態で両者の値を測定しただろうか?100年以上の前の話だ。そうでなければ間違っている式だ。)もしそうなら、公式に従って重力によって光速が変化すると言うことになる。ロケット打ち上げ時にこの両者の値を測定してもらいたいものだ。
(仮に両者の値が変化したと確認しても実際に光速を測定して30万km/sなんだから間違っていないと主流派の科学者は強弁するだろうが。..だとしたら電磁気学の基本公式の1つは間違っている事になる。)

久しぶりに電磁気学の教科書を読んだが、統合化されていない矛盾した事実を数式によって説き伏せているだけだ。電流の向きが同じ電線を2つ近づけるとなぜ両者は引き合うのか?全く説明がないまま、その力を数式で示しただけで話をはぐらかせている。

(電磁気学も初歩的な流体力学で説明されている現象を導入すればすぐにわかるだろうにね。要するに電線の間の圧力が下がったから引力が働いたと見るのが自然だ。でも電磁気学では同じ極性の荷電粒子は必ず反発するというドグマが働いているからそんなこと絶対に認めないわけだ。)

これでは包括的な理解なんてできやしない。だからこそ学校の試験は全部丸暗記になってしまう。基本的に今の物理の教科書は矛盾した実験事実は説明しないで、数式でお茶を濁しているものばかりだ。基本的に物理学は実験結果から方程式、数式を作っているのだ。きれいに表せる数式では説明できない、気に入らない実験結果は無視する態度は間違っている。傲慢とさえ思える。教科書でもわからないならわからないとちゃんと表明すべきだ。それが今の科学の現状を理解する助けにもなる。しかし権威主義的な人間は間違ってでもわからないとはいえないのだろう。それは自分たちの権威やプライドが失墜すると思っているからに違いない。

今では政治経済のいろいろな発表には必ず裏があると思う人は多くなったと思うが、科学の一般常識もまず本当にそうなのだろうか?という気持ちが必要のようだ。それが科学を発展させる正しい態度だと思う。別に全ての事に関してあらがうのではなく、どうしても納得できないのなら自分で確かめてみようという態度が必要だ。
posted by danpei at 18:32| science