2009年01月13日

MicrosoftもP2Pを使ったら?

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200901120719
(マイクロソフト、Windows 7ベータのダウンロードを再開)

昨日、既にBittorrentから入手した、Microsoftが放流(笑)したと言われている英語版βをインストールしたが、あっさり動いてしまって特に強く印象の思えるものが無かった。英語版でも単にメッセージが英語だけで日本語入力は出来るし、ブラウザも特別な設定なしで日本語が表示できた。筆者のソフト(X Button Maker)もインストーラが対応していないだけで、問題なく実行できる。文字化けもない。新調したPCにインストールしたので、デバイスドライバ関連でつまずくかと思いきや、全く問題なく、ディスプレイドライバもWindows Update経由で入手でき、すぐに高解像度環境になってしまった。(GeForce9400mを使用したギガバイトのマザーボードにて)
RAID環境を構築したいなら問題があるかもしれない。

起動直後はメモリを既に800M程消費している。これはVistaのRC1のとき(500M)より多い。やはりメモリが多いときは、どばっと確保してパフォーマンスを上げるのだろう。

ビデオ関連のCPUの使用率は、最新のマザーボードとCPUだけに低い。20%を超えるのはまれ。やっと低負荷でYoutubeが見られる。しかし、ビデオ表示も兼ねているチップセット(Geforce9400)は稼働中でも大して熱くない。CPU(Pentium DualCore)も付属のヒートシンクを触っても熱いどころか暖かいとも思えない。冬場だからかもしれないが。昔の話になるが稼働中のZ80とかi486DX33MHzよりは熱くない(笑)。まあこれらはヒートシンクがなかったのだが。これでH.264でエンコードしたビデオがまとも見られる。

Vista RC1のダウンロードは何度も失敗してえらい時間を食ってしまったが、Bittorrentは途中で強制終了しても今までダウンロードしたものはそのまま使えたので、最初からやり直しすることはなかった。Bittorrentのクライアントソフトを途中で変えてもそうだった。(最初に使ったものは英語版のものでしばらく経つと勝手にPCが再起動してしまった。その後BitCometというものに変えた)

Windows7もUltimateとか幾つかバージョンを設けるようだが、1つだけにしたほうがいいだろう。けちっているとろくな事無い。どうせ製品版の正式リリース時も金融危機なんだから。

余計なメッセージが出ない分だけWindows7は気に入っているので、常用しているWindows2000から一気にWindows7に筆者は移行するかもしれない。

Windows 7の次のバージョンには(あるのかどうか知らんが)光学メディアからインストールではなくUSBメモリからインストールになるかもな。今回新調した自作PCに3.5FDDは付けなかったし、DVDドライブでさえも場所を取ってじゃまくさい存在と感じている。光学ドライブが無くなれば、PCも相当コンパクトになる。将来標準的なPCは、Netbookと同じ大きさになるかもしれない。
posted by danpei at 10:41| software