2009年02月09日

焼却施設で発電すれば?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090208-00000009-mai-soci
(<廃ペット>中国への輸出激減で価格暴落 高値が有償委託に)

ペットボトルなんて化学式知っているなら燃やしても害がないのはわかりきっているんだから、さっさと近くの焼却場に運んで焼いたほうがいいと思うんだけど。わざわざ外国に運ぶなんて、それだけで燃料を使って環境に悪い。発泡スチロール(食品トレイやダンボールに入った商品の緩衝材)も軽くてかさばるゴミで、リサイクルするには費用対効果が低く、また燃やしても問題ない。まあ、こっちはみかんの皮から取れる化学物質に溶かして大量に運べることができる。筆者のいる自治体ではやってないけど。

焼却施設の熱で発電機を稼動し、CO2が出るのが問題というなら、発電した電力でCO2を分解してはどうか?やり方は知らんが、プラズマにするくらいのエネルギーを当てて、炭素と酸素に別けられるとか?
....できるならとっくにやっているか。いや、環境ビジネスでボロ儲けしようとたくらんでいる連中(例によって世界の厄介者、金融詐欺師グループの事だ)からすれば、CO2分解技術が確立されたら困るから秘匿されているのか?

炭素を厄介払いする世の中だが、結合の仕方でダイヤとかえらい有益なものに変わるんだから、誰かもっと知恵を働かせてもらいたいものだ。
posted by danpei at 15:31| science