2009年05月29日

異星人の宇宙船が身を呈して隕石の被害を回避?

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200905272030
(ロシア人研究者、ツングースカから回収された異星人の宇宙船の残骸を公開)

爆発の規模の割には被害がきわめて少ないなど、ツングースカ大爆発の謎は今でも解けないようだが、筆者も同じような話をビリーマイヤの本で読んだことがある。故障した宇宙船が母星からの応援が無く仕方なく爆弾を作って自爆したんだと。その宇宙人は超空間飛行に失敗して予期しない空間にほっぽり出され、それが地球付近の空間であり、たまたま地球人類を見つけた。そして我々人類をいろいろ研究し始め、あろう事かキリスト教に感化され母星でキリスト教を広めてしまったことで世界的な戦争が起こってしまい、彼らを監督する別の宇宙人が止めに入り、それ以降、地球へ行くことは禁止されてしまった。それで不幸にも地球にいるその宇宙人らには知らされなくなったところで船が故障してしまったのだ。地球には絶対に関わらないよう通達されているため誰にも応援がこずに自爆したというのだ。
(本では礼拝宗教の恐ろしさを知るためのエピソードの一つとしてこの話が紹介されている。)

これがツングースか大爆発なのか、本には確か書いていないと思うが、多分このことを指していると前から筆者は思っている。
posted by danpei at 11:44| science