2009年09月21日

これで大地震が起きても状況証拠にもならんと思うが...

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(波形に大きな動きが来ました!!【緊急情報拡散願い】)

このブログエントリーを見る前にHAARP Magnetometerをチェックしたが、えらいCGIが重く、地震が直後に起こることを示すとされる波形の乱れが観測されたから、たくさんの人が見ているのだろうと思い、玉蔵ブログを見たら案の定更新されていた。
一応友人には伝えたが、この情報を伝えても???の人がほとんどじゃないのか?
まず、知られていない物理法則を使っているのだろうし、HAARP人工地震説は疑惑の域を超えていない。でも、e-PISCOの千葉南房総域の観測データが連日異常値なので問題ないと言えないところが悩ましい。このブログはサーバーが都内にあるから地震直後に見られなくなるかもしれんな。

この発生メカニズムを自分なりに考えたのだが、要するに透過性のある電磁波の爆弾をターゲットに集中化して、最後に爆弾のスイッチとなる電磁波を送り込むのだと筆者は考えている。
透過性のある電磁波の爆弾というのは、鬼火とか火の玉の一種で、孤立波(ソリトン)なんだろう。だから起爆しない限り、建物や人の体も何も反応せず透過してしまう。しかしその爆弾内部は波長の短い電磁波がパッキングされており、それが解放されると大爆発が起きる。Induction Magnetometerで反応が出ているときは、目に見えない爆弾がターゲットに集まっていく最中と言うことだ。風船もしくは気功弾を集めていると言ったらわかりやすいか。

筆者の読んだ本の中でsoft electionという概念を紹介した部分があり、それがジョンコールマンなどの元諜報員が言っている極低周波を使った電磁波爆弾の基本的な理屈だと筆者は理解した。soft electionは中にガンマ線などの極超短波を内蔵することが出来、入れ子構造も取ることも可能だという。つまり信じられないくらいに巨大な電子が存在するというのだ。
以上は普通の物理学では解説されていない内容であり、真偽は全く不明。

アラスカ大学では〜5Hzというとんでもなく低い周波数をモニターしているが、これだと波長が日本全体を悠々カバーしてしまい、どこか一点に集中化することが理屈としては成り立たない。HAARP自体はVHFの電波を出しているようだが、その電波を照射された電離層は低い周波数に変換してターゲットに送り込んでいるのだろうか?それともエネルギーを加えられた電離層が大きく上下に振動してそれが地表までに達してしまうのだろうか?それでe-PISCOが観測しているイオン濃度が変化するのだろうか?

今は世の中が異様に平静なところが逆におかしい感じを受けるのだが、筆者自身は何らかの嫌な予感や前兆現象に最近出くわしていない。とはいえ地震雲らしき雲は何回か見て、耳鳴りも何回かした。チェレンコフ光も何度か見た(そんなわけねえか(笑)..でも中越沖地震の前、何度か暗がりで青い光を見て不思議に思ったのだ)。

とにかくHAARPの観測データだけでは多くの人を納得させることはできない。大地震が起ころうが起こるまいが筆者は釈然としない気持ちが続くだろう。
posted by danpei at 22:10| 地震