2009年10月23日

気象操作の特許を見つけた

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-465.html
(雲のパターン - 黄金の金玉を知らないか?)

上のページで紹介されている、大阪大学が行った電磁波によって雲の形が変わるという実験の動画(テレビ番組なんだろうが、どのチャンネルのどの番組か不明)は非常に参考になる。東海アマ管理人も喜ぶだろう。
 3日前〜前日に直立・竜巻型の雲がでるというのは筆者も記憶がある。その写真を撮ってからすぐに地震が起こった。今回もまたHAARP観測グラフが動いたもんだから騒いでいるようだが、久しぶりに強い耳鳴りを数日前に感じたからどこかで地震が起こるのだろう。

それより、この動画で以前ジョンコールマンの本で紹介されていた気象操作の特許のことを思い出して調べてみた。海の向こうではGoogle Patentsという強力な特許情報の検索サイトがあり(最近知ったのだが)、それでコールマン氏が本で紹介している特許番号を入力できれば即座にその気象操作の特許情報を得られると思ったからだ。

 しかし、一発では得られなかった。名前でやってもダメ。しかしGoogleの普通のWeb検索で、ある掲示板の投稿を見て特許番号が違っていたことが分かった。筆者の持っている本に書かれてある情報は誤植の可能性が高い。

以下のURLが気象操作に関する特許だ(特許番号4686605)。
http://www.google.com/patents/about?id=1aU4AAAAEBAJ&output=text
(Method and apparatus for altering a region in the earth's atmosphere )

コールマン氏によれば、国防省と国務省が特許を取り下げるよう発明者バーナードJイーストランドに頼み、拒否されたら今度は特許の失効を試みたのだという。


概要だけOCN翻訳した結果が以下のとおり。
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普通地球の表面の上で存在する最低1つの選ばれた領域を変更するための方法と装置。 領域は、従ってそのチャージされた粒子密度を増大させるために、電子サイクロトロン共鳴加熱のためエキサイトします。 1つの権化に、円形の偏光電磁放射線は、上方に、フィールドラインに、および変更されるプラズマの領域を通って拡張するラインに沿って大幅に平行した方向に送られます。 放出は、チャージされた粒子を熱し、加速するために電子サイクロトロン反響をエキサイトさせる頻度で送られます。 エネルギーのこの増加は、その時、従って領域のチャージされた粒子密度を増大させている領域の一部として吸収されるニュートラルな粒子のイオン化を起こすかもしれません
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地震兵器にも繋がるような図解があるね。
posted by danpei at 12:14| 地震