2009年11月28日

文科省、経産省、厚労省、環境省が科学技術振興として予算に群がっている

http://www.edano.gr.jp/om/0901om.html
(枝野幸男オフィシャルサイト 2009年11月のオープンミーティング開催報告)

1:00から聴けば分かるが、どれだけ官僚が科学技術振興という名目で予算に群がっているかわかる。毛利衛が箱物財団維持防衛のために枝野議員の所に来たそうだね。
 この事業仕分けは極めて有意義な作業だ。今までは単に官僚が持ってきた予算を丸呑みした形になっていて議員も国民もノーチェック状態だった。これが表に晒されるのだから大いに意義がある。財務省主導という批判も協力的にやれればそれでいいと思っている。、テレビで見た限りでは防衛予算関連だったと思うが、議員と協力的にやっていて好印象だった。財務省の役人が防衛予算で勘違いして査定が結果的に甘かった件だ。

このように政治家の声が直接インターネットで多くの人に容易に聞けるようになれば既存マスコミの影響力は大幅に縮小するだろうし、一部の人間らが陰謀を巡らすこともできなくなってしまうだろう。良い傾向だ。
 欲を言えば上のサイトの音声はダウンロードできる形にしてほしいね。そうすれば聴くためだけにPCを付けっぱなしにしなくてもよくなり、あとで携帯プレーヤーなどで聴くことができる。
posted by danpei at 19:26| internet