2010年02月28日

HAARP観測の補足

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100228-00000002-mai-soci
(<チリ地震>「阪神以上の揺れ、正直怖かった」日本大使館員)

ツイッターで2/16に明らかに過去の大地震の前兆と同じ兆候だと書いて、それで昨日の大地震でそのことを取り上げた。
そのためかツイッターからこのブログを見に来ている人が何人かいる。一応補足しておくと HAARP Fluxgate Magnetometerで2/16のグラフを見ると
(リンク先は現在の状況なので下のEnding Date:と左に書かれているエディットボックスで20100216と入力した後リターン)
明らかに波形が乱れていて、Induction Magnetometerは0Hzに行くほど強度が上がっている。

このようなパターンが出たら大地震に成りやすいと、誰かが(阿修羅の投稿記事だったか?)言っていたから筆者も毎日チェックしていたのだ。

しかしツイッターでも言っているが、これだけではどこに大地震が起きるのか全く分からない。もちろんこの計測と地震の因果関係も完全に明らかにされたとは断定できない。
posted by danpei at 09:14| 地震