2010年03月02日

一番手っ取り早いフリーエネルギー:ブラウンガス

http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html
(ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集 
- Ghost Riponの屋形(やかた))

ブログ管理人が実際に制作したものを公開している。
要するに、水を電気分解してできた水素と酸素(ブラウンガス)を燃焼すると入力より出力の方が上回るのだという。水で走る自動車の話と、地震は核融合で起こるという山本寛氏が本の中で言っている理屈は同じものだったんだね。 動画でブラウンガスのバーナーでコーヒーカンを焼き切っている映像を見たが、非常に小さく柔らな光なのに簡単に金属を焼き切っている。核融合している可能性があると感じた。

回路図を見たが、電子回路部分は古めかしい回路とさえ思えるようなもので、キモは電気分解部分とそれにつなぐコイル部分だけだろう。腕に覚えのある個人なら誰でも製作可能と思われる。

はっきり言って、この装置を使えば太陽電池も大容量のリチウムイオン電池もガソリンもいらない。
発明者は、ブラウンガスを車の燃料として使っていたそうだし。現在の技術でもすぐにコージェネレーションシステムに組み込むことが可能だ。とある企業もすでに製作している。早くこれを使った製品が出てくることを望む。ホンダがエンジンを使ったコージェネを出しているからそれをちょっと改良すりゃあ水だけで電気エネルギーをまかなえるようになる。

しかし、この技術は今の経済、巨大利権が絡む現在のエネルギー産業を大部分意味をなくしてしまうので、普及はままならないだろう。電力会社が発電所にこのシステムを組み込んでみては?原発の必要性がなくなってしまうが。
posted by danpei at 10:40| science