2010年04月05日

週刊現代も変質したなあ

http://online.wgen.jp/
http://www.zassi.net/mag_index.php?id=230&issue=27402

大相撲の八百長裁判で負けた後からだな。金がなくなって体制派に寝返ったようだ。
以下記事タイトル抜粋
「●ぶち抜き大特集20ページ 急速に衰える国力 三流国ニッポンという現実
■日本経済はこのまま死ぬのか
■気がついたら、世界の「負け組」になっていた
■韓国に負けてどうすんの! 中国にバカにされて恥ずかしくないの!
■なぜ「メイド・イン・ジャパン」は世界に通用しなくなったのか
●野口悠紀雄、白川浩道
■どう考えても日本は破綻する」

金融至上主義者、野口悠紀雄がでた時点で、自称支配者の欧米人の手先の意向で作られた記事であるのは明白だ。 確かに今の経済は死ぬだろう。でもそれは資本主義がはじめからそうなるようできているのであって、はじめから権力者はわかっていることだ。我々は100年以上も前から、偽物の価値に煽られて日々あくせく暮らしているのだ。
とにかくこんな記事タイトルを見て意気消沈せずに、この記事中で述べてあるであろう、提言(これがこの記事を書かせた人間たちの要求に違いない)に従ってはいけない。

THINKERというサイトにマスメディアが伝えない”新聞・テレビの歴史といま”と言うわかりやすい解説ページがあるので見てみよう。

明治維新から今までの日本史について述べられた、日本人が知らないニッポンも マスコミ理解のための補完すべき情報として読んだ方が良いだろう。
posted by danpei at 07:41| media