2010年04月05日

エマルジョン燃料とは創世水を使ったものなのか。

http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/207.html
(水と油を混ぜて新燃料  FUKAIグリーンエマルジョン燃料 TV信州)

重油と創世水をほぼ半分混ぜたものを燃やすと重油そのものと同じエネルギーを出し、すすが出にくくなる。窒素酸化物も激減。番組では創世水とは言っていないが、インタビューに答えた人が言っていた。創世水は知っている。重油流出事故で汚染された海岸の洗浄剤として使われて、筆者も取り寄せて飲んだことがある。一言で言うと変な言い方だがクリーミーな水だ。一時期本気でこの創世水発生装置を購入しようかと思ったが200万もするので断念した。要するにこの水が油と混じるわけだ。
 たぶん現時点でもこの創世水の科学的構造を主流の物理学会は認めてもいないし確認もしていないだろう。

 それにしてもコメント欄にはこういう報道に対して、相変わらずダイナミックレンジの低い拒絶反応を示す馬鹿が必ず出没するね。このような人間は、いわゆるお偉いさんが認めないものはすべて否定するという人間であり、権威主義的で、自然現象よりも学会を上位に置いている間抜けな連中だ。こういう人間も(権力者の検閲にパスした)現代科学という一種の宗教に毒されている人間といえる。
 本当にこれが嘘なら、1千万以上もする装置を旅館や豆腐屋が導入するか?嘘ならこの番組は大嘘をついたことになる。
 筆者は開発業者の人を見て嘘を言っているとはとうてい思えない。人の顔見て信用するなんてバカげているという人もたくさんいるだろうが、そんな人間は人を見る目がない人間だ。
 信用できないなら現地へ行って確かめるべきだね。
posted by danpei at 13:35| science