2010年04月19日

陰険な日本の主要ポチメディアには虫酸が走る

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000104-yom-pol
(米の鳩山政権不信、頂点…5月決着「期待せず」)

日本の大手新聞は相変わらずアメリカという傲岸な社長に盲目的に従う茶坊主であり、週刊誌は普天間問題が解決されなければ鳩山内閣は退陣すると吹聴している。
 冗談じゃない。今やっているのはアメリカの属国からの脱却であり、自民政権時にアメリカの言われるがままに従っていた問題も一緒にしょわされているのだ。それを今の政権の全責任のように思わせる報道は不公平だ。沖縄県民は怒るかもしれないがどのような決定になろうが、鳩山政権が1つの問題がうまくいかなかったから退陣なんてしては困る。加えてアメリカの威を借りて中国韓国に高圧的な態度で臨むポチ自民やその残党に政権を明け渡しては困る。彼らは威勢がいいように見せかけているだけの小心者集団だ。彼らこそが現代の間抜けな攘夷派だ。だから自民党やその残党に沖縄問題を解決できるわけがないことを我々は悟るべきだ。

普天間問題は、戦争をあおり立てている米軍を撤退させ、自衛隊が今の規模を縮小させて駐留させるのが得策と思うが、大手新聞はあれもダメこれもダメという否定的な報道ばかり流すなら明確な対案を出してみろ。ポチ道の求道者としてアメリカの要求にそのまま応えるべきだという主張は受け入れられない。そんなのは虐げられた奴隷の言いぐさだ。結局自ら考える事なんてできるわけ無いだろう。単に国会議員を辱めることが主な業務なのだから。

政治家を異常にこき下ろして、有権者と政治家の間の連帯を分断させ、国を不安定化させている主犯は彼らマスメディアだ。株が暴落すればさらなる酷い事態になると恐れさせ、狼狽した素人に追い打ちをかけるように、週刊誌がおすすめ株と称したものを買ってさらにカネをむしり取られる。
 恐怖を植え付けるのに加えて、マスメディアは凶悪な事件を執拗に追いかけ被害者、加害者の家族に不躾な取材をし、我々の心に怒りと憎しみの心を増幅させる。ありとあらゆる否定的な感情を多くの人に植え付けるが彼らの仕事なのだ。我々はいつもマスメディアに精神的なレイプを受けている。

自民政権時から思っているが、この国は内閣の退陣、議員辞職することがあまりにも多いし、そうすれば一段落と単純に思ってしまう風潮がある。特にマスメディアは一度の失言をしただけで政治家を辞任に追い込ませようとする陰険な連中だ。
posted by danpei at 09:27| media