2010年07月20日

要はMicrosoft税ということか

(ウィンドウズ2000期限切れ、15万台に脅威)

どこが脅威なのかと最初思ったよ。要はWindowsUpdateができなくなった事なんでしょ?インターネットアクセスを大幅に制限し、CDなどのメディアをアクセスするときにセキュリティチェックを行えば十分使えるのではないのかと思っていたが、よく読むとこれはWindows2000サーバーのサポート期限が終了したと言うことか。 これで記事中一台リプレースするのに15万必要という理由がわかった。要はサーバーが変わったらクライアントアクセス権も新たに買わなくてはならないから高額になるのだろう。それ以外は思いつく理由が見あたらない。でもサーバアクセス権は1万でサーバアプリも含めても5万以上もいくのか?今の時代10万円出せば結構いいPCが買える。やっぱり理解できんな、一台15万は。地方公共団体の高コスト体質を図らずもバラしてしまったか?
 どうせ地方行政の業務で負荷のかかるソフトなんて使わないだろう。高価なPCが必要なら使うソフト自体に問題がある。MS-Officeもアップデートしたいのか?

 筆者ならセキュリティの脅威より故障リスクの方が重大と思うから、HDDと電源ユニットを交換して、サーバーを延命させるね。むしろ、WindowsUpdateが無くなったOSは頻繁にOS中枢を変えないから突然ソフトが動かなくなるというリスクが発生しない信頼性のある枯れたPCになる。セキュリティ強化はルータ内のファイヤーウォールと各PCのセキュリティソフトをアップデートするだけで問題ないと思う。

 だいたい(脅威となる原因となっている)市職員が職場でいろんなサイトにアクセスできること自体問題だ。筆者のブログを会社や地方公共団体から見ている人がいるが、Windowsを最新版に更新する前にプロキシサーバで筆者のようなブログなどを見られなくする方が先決だ。それに今なら自由なネット閲覧は自分の携帯電話だけにしてくれと言っても渋々ながらも受け入れられる環境にある。

そういえば会社にいたときPCにLANカード2枚さしてプロキシサーバを作ったが、アクセスログやキャッシュにはアダルトサイトばっかりだったな(笑)。
posted by danpei at 12:59| software