2010年07月27日

日本ではほとんどの検索ワードがGoogleに集められる訳か

(ヤフ−・ジャパンと米グーグルがアルゴリズム検索事業で提携発表へ=情報筋)

Googleは確かgoo(紛らわしいが)とかの複数のポータルサイトにも検索エンジンを提供しているんだよな。日本のYahooとアメリカのYahooはまるっきり別会社になっちまうな。
それにしても検索ワードがほとんどGoogle一社に集められるのは、大げさな言い方だけど国家安全保障上問題なような気もするのだが。 経産省は画像検索サイトを作るとかいって何にもやっていないようだし(思った通りの展開だ)、日本の民間企業が検索サイトをなぜ作らないのか?東大が以前やってたのを使ったことがあるが。

関係ないけど日テレ「太田総理」でむかつく有名人ランキングでやはり思ってたとおり民主党議員がランクインされていたようだ。一位谷亮子。二位小沢一郎だそうだ。

(仮に自民から谷亮子が出馬したら絶対に一位にランキンクされなかっただろう。日本テレビ放送網は自民同様CIA配下の組織だからだ。まあ他局でも数ヶ月前、街中インタビューで気に入らない人は誰かという質問をしていて、思ってたとおりポッポが気に入らないとテレビ局の意見に沿った発言をしていた。)

 筆者はどうせ結果はわかっているから最後まで見なかったが阿修羅♪でこのコーナーを見てブログを書いた人の記事が紹介されていた。抗議のメールをしようと記事コメント欄で呼びかけている人がいるが、そんなことをしたら今では国民監視専用サーバに反乱分子として登録されてしまいそうだ。
 つまり筆者が言いたいのは検索エンジンの検索ワード情報から国民一人一人を反乱分子か無能な一般大衆の一人かを密かに分類しているのではないのかと疑っているのだ。

何年か前に見た、アニメ「地球(テラ)へ・・・」の世界は現実だと筆者は思うよ。自分たちの組織を脅かす人間を前もって摘み取る「成人検査」は密かに行われているか、将来はオープンな形で実行されるかもしれんな。
posted by danpei at 14:06| internet