2010年11月23日

SSD,HDDの延命としてのRAMディスク

最近どうもディスクアクセスに時間がかかるので、RAMディスクでも入れるかと、I/Oデータ機器のRamPhantom7(B'zの曲みたいだな)の無料版を入れた。256MBの制限があるが、十分だ。
(学生時代には256KBのRAMディスクを使っていたな。)
 一番の効能はYoutubeで高画質ファイルを再生時、映像がカクつかないことだ。やはりディスクがボトルネックだった。ほとんどのユーザがファイルを頻繁に書き換えするソフトと言えばWebブラウザだから、このソフトのキャッシュフォルダをRAMディスク上にすれば表示もなめらかになり、SSDやHDDの延命効果もある。本当は%TEMP%フォルダにもRAMディスクを設定したいが、最近のソフトはでかすぎるので、やめた。
 光学ディスクの書き込みソフトでもRAMディスクがあればそれを優先的にバッファとして使うし、入れておいて損はない。

IEはダイアログからテンポラリフォルダを簡単に変更できるが、FireFoxの場合はそうはいかない。このページにやり方が書いてある。リンク切れや、忘れる可能性があるので、以下に必要な部分だけ書き出しておく。

アドレスバーに ”about:config”と入力 
 フィルタ欄に ”browser.cache.disk.parent_directory”と入力
何も無い所で右クリック ⇒ 新規作成 ⇒ 文字列 ⇒ 新しい文字列の設定名
posted by danpei at 15:55| software