2012年02月20日

NHKの動物番組の制作者はサディストなのか?

(ワイルドライフ)

予告動画が面白いと思ってちらっと見たが、またNHKお得意の外敵に食われるかそうでないかハラハラさせるシーンを長く映していたので即座にテレビを消した。
野生のインコがイモリのでっかいのに狙われているシーンだ。
こんな分かり切っている事をなぜ長く見させるのだろうか?外敵に食われるシーンを長く放映するより面白い生態の映像を優先して欲しい。野生の動物はこういう事があるのだと子供に教育するために必ず取り入れるのだろうが、筆者にはホラー映画を製作している連中と何ら変わりのない精神性を持った人間が、視聴者に精神的損害を与えることを喜んでいるように思えてならない。制作者はその気持ちを自覚していないと思うがね。

見せるならほんの少しで良い。実際の動物の補食の現場なんて、NHKの動物番組で見させる様なわざわざ精神を傷つけさせるようなもんばかりじゃない。中国ででかい動物を丸呑みした蛇が動けなくなったという笑い話のようなニュースがあったと思うが、当の動物はNHK制作者が制作する、苦しみ悲しみにうちひしがれるような感情を増幅するような気持ちを持っていないから、あっけらかんとしている。
 アジア人は悲しみや苦しみを大げさに表現する人種なのかもね。朝鮮人なんて大声を上げてよく泣いているじゃない。

NHKだけだよ、こんな精神的ストレスを与えようとする動物番組を作るのは。民放の動物番組は筆者が知っている限りペットを対象にしているからそんな場面ははじめから存在しないが、海外の動物番組は筆者が見た限り、いい意味で軽くさらっと扱っている。

見たいのは面白い生態なのであって、残虐な映像もしくはそれが起きるかもしれないという映像ではない。番組の主な内容として捕食のシーンが重要であるのならともかく、そうでないのなら長い時間をかけて外敵に食われるかそうでないかのシーンを放映するのは制作者の精神が病んでいるとしか思えない。

テレビを処分して受信契約を解除する気持ちが更に強まったね。
posted by danpei at 21:23| media