2012年03月31日

衆人環視いや、囚人監視ツールとなったFacebook 他

Facebookが嫌いな理由 前編 後編(島田 徹)

Facebookは非公開設定でも直リンで誰でも写真が見れる上に、削除しても永遠に写真は消えないようです。(村上福之)

後編最後のページのコメント

「アメリカはシリコンバレー在住ですので、それはもうfacebook使っていなかったら人じゃないって感じの場所ですが、先日アカウントを削除しました。
中略
 使うのも使わないのも自由、という状態ではないのです。例えば子供が参加する習い事、○○クラブ、友人のケースでは高いお金を払って入れている私立の学校でも、「facebookでつながってください。連絡は全てそこからします。」ってな感じで、完璧に強制です!そうじゃないと子供の学業、日常生活に支障をきたすのです(後略)」

「IT革命の未来はエレクトロニクス強制収容所」(300人委員会凶事の予兆)
と言ったジョンコールマンの予想した世界になっているようだね。
これは支配者による、衆人環視いや囚人監視ツールそのものだ。
どっかのサイトで言ったがCIAの一人がFacebookに対して「やっと我々の望んでいたことが出来た」と言ってたらしい。

 アメリカにいる親戚の人にたまには来てよとか言われたが、今のアメリカは恐ろしいからとても行けない、何されるかわからないと言って断った。先日も別の親戚の人から結婚式を挙げるら行かないかと言われたがそれも断った。不当逮捕の危険や空港での指紋捺印、X線ボディスキャナーに体を曝したくないからだ。

このがんじがらめの状態から自由になるためには、残念ながらあらゆるコミュニティーから離反するしかなさそうだ。筆者はIT技術普及云々関係なく、変な風に思われるが出来る限り人間関係を絶つように努力してきた。なぜなら筆者に連絡してくる人物はほとんどの場合、他人を利用することしか考えていないからだ。利用と言うより搾取に近いスタンスだ。

 無論人間関係はほとんどが自分の利益と他人の利益の交錯によって成り立っているのだが、あまりにも露骨に他人を利用する事しか考えていない人が多いので関係を絶った方が遙かに良いと思ったのだ。
 先日も親戚から大学奨学金の連帯保証人を懇願されて仕方なく承諾してしまった。ろくな収入がないのに数百万を払う可能性が発生するというのは心理的負担が大きい。まあこの親戚は筆者を利用するという下心から言ってきたのではないとは思うのだが、例えば同窓会やら昔の会社の同僚なんて会ったらそのような金銭に絡む話が出てくるのは普通で、交際範囲が広ければ広いほどリスクが増大してしまう。
全く嫌な世の中だ。

一方で他人を搾取したいと思っている人や組織、国家は、最初優しい顔をしながら近づいてきて他人のあらゆる情報や資産を丸裸にしようと目論んでいる。自由は、彼らからすれば実質犯罪者である他人には害悪でしかないと思っているようだ。

加えて今では、国家が良心の呵責に訴えて、負い目を持たして自分たちの邪悪な欲望を達成しようとしているからタチが悪い。絆と言って震災ガレキを日本各地に運ばせて処理させるという非効率で健康面でも問題のあるやり方を強要させ、アメリカではイスラム過激派からの攻撃から守るという名目で被害者面して愛国者法という危険な法律を施行した。日本で言う戦前の治安維持法みたいなものだろう。加えてアメリカでは乳児にワクチンが強制接種されそれを拒もうとすれば警察沙汰になるという。

真の自由と自立を求める人がこの世では傍流となり、アウトローになるのは非常に滑稽でかつ異常な状況だ。
posted by danpei at 15:22| internet