2012年06月23日

読売は東スポの足元にも及ばない

(小沢氏妻の手紙が波紋…中間派「国民に不信感」)

このタイトルは読売の願望に過ぎない。阿修羅で読売が週刊文春の謀略記事を載せていると知って読売のHPを見たらまさか本当に取り上げているとは...。しかもトップ記事のすぐ近くに載せている。
完全に化けの皮が剥がれてしまったな。小沢一郎を陥れるためだけの下劣な雑誌記事を引用し、自分らも集団リンチに加わる。しかも一見すると公平な視点で報道しているように装っているのだ。議員はおろか、民主党サポーターにも多数郵送されている極めて怪しげなものなのに。一方、不倫ネタで強請られてヤクザに1億払った巨人の原監督の不祥事は全く報道しない。どっちも文春発のネタなのに、不公平ではないか。

このブログタイトルは決して誇張ではない。東スポの記事は読者に嘘か本当かを問いかける。そして自分たちが何をやっているのかしっかり自覚しており、それを紙面に暗に表明して読者もそれを理解している。しかし読売や朝日と言った新聞は、読者を知らぬ間に自分たちの気に入った方向に誘導する卑劣さを持っている。
読売はジャーナリズムの観点からすれば失格だ。

家では、TV地上波で唯一CIA放送網が映るが、たまたま見たバラエティ番組で佐々木希が唐突にスマートフォンの宣伝をし始めた。他にもバラエティ番組の様に見えて実質的な企業の宣伝番組が多くなっており、10年以上前に掲載された「こち亀」の世界になってしまっている。

新聞、テレビが自ら自身の崩壊を加速させている。
posted by danpei at 15:03| media