2012年10月10日

国の科学技術予算の配分は適正なのか?

(ノーベル賞・山中さん 寄付続々、一晩で160万円)

この記事は苦笑してしまう。マラソンを完走したら寄付して欲しいなんて、能のない芸人がやることだ。それを世界的な発見発明をし、後のノーベル賞受賞者が行っていたなんて。体ぶっ壊すようなことはやめてもらいたい。大学教授はそんなに困窮しているのか?東大ではなく京大の教授だからなのか?まるでアマチュア研究家のようだ。市民ランナー川内優輝を思い出すよ。

仮に既に国の予算をもらっていたとしても、研究予算にあてるボーナスとして、国から1億くらい進呈しても問題ないだろう。

「科学技術の振興に努めてまいります」と野田首相が言ったそうだが、それならまず現ナマをすぐに山中氏らの研究グループに贈呈すべきだ。
 筆者も少額ながら寄付するか。そんなことやっているなんて今回初めて知ったよ。マラソン走って体をこわして欲しくないしね。
posted by danpei at 10:30| science