2012年10月22日

zakzakは産経の記事さえも自分らの意に添うように改竄する

(“尖閣”歴史捏造の証拠 チベットと同様の“手口”を使う中国)

愚かな中国人は秘密裏に石碑を尖閣諸島付近に投げ入れ、それを後で拾って自分らの領地だと主張するらしい。あきれるほど途方もない馬鹿だ。小便を電柱にひっかける犬か!
炭素14法でもやればすぐに捏造だとわかるだろうに。

それはともかく、zakzakはこれでまた小沢一郎憎しを絡めているところが腹立たしい。しかも、ソースは同じグループの産経新聞なのに、その報道を自分らが気に入るよう捏造しているのだ。
上の記事では小沢一郎は「例えて言えば、私(小沢)は人民解放軍の野戦司令官」とまで語った。・・・と述べている。本当にそんな発言をしたのかと思ってこのフレーズで検索したら、当時の産経記事報道でzakzakと同じように「小沢は酷いやつ」というスタンスで書いているページが多数ヒットした。

一番最初にヒットしたブログから引用すると、その産経記事は

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小沢氏は会談後、記者団に対し、来夏の参院選について胡氏に、「こちらのお国(中国)に例えれば、解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最終の決戦がある。人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官として頑張っていると伝えた」と語った
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と、記したようだ。
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2009/12/post-c441.html


「(私は)人民解放軍の野戦司令官」と「(私は)人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官として頑張っている」では、全然意味が違う。小沢一郎は例えで人民解放軍というフレーズを使ったに過ぎないのだ。むろん、中国側に誤解を与える可能性はあっただろう。何せ、都合の良いように解釈する人種だから。

でも「人民解放軍で言えば・・」という例えの発言で、ヒステリックな偽保守メディアや日本人が、勝手に意味を脳内変換して小沢憎しの拡大解釈にしたのだ。彼らは、まさに彼らが朝鮮人をけなすときによく使うフレーズである「ファビョった」のだ。

小沢一郎もファビョる日本人や日本メディアも考慮するなら、そんな際どいことを言わない方がいいと思うね。まあソースが小沢憎しの産経だから一時ソースからして捏造の疑いもあるのだが。もしそれが本当だとしたら捏造に捏造を重ねていることになる。

これでは中国や韓国を非難できない。歴史の捏造、記事の捏造はあらゆるところで起きている。

( 上の記事では小沢一郎が言ったという例の「第七艦隊で大丈夫という」発言も含めて鳩山政権が中国に隙を与えたという解釈のようだが、これは産経のアメリカのポチメディアとしての解釈に過ぎない。日本の真の独立を目論んでいた鳩山小沢だからこそ、アメリカが金で何でも動く手下の中国人を動かしたと言う疑いを持つべきなのだ。この二人をアメリカのメディアが言ってたからと言ってルーピーとか売国奴とか言っている人たちは奴隷根性に染まった人達か、単なる無知な人かどちらかだ。アメリカの軍産複合体の利権を小沢が脅かしたから尖閣問題が突如浮上したと見るべきだ。まあ、アメリカに先んじて日本が中国と国交樹立した時点でその種をアメリカが仕込んでいたと筆者は見ている。)



情けないことだが、日本人も中国韓国の馬鹿な連中のように、とにかく外国を憎悪しやっつけようという人間がたくさんいる。人気のある政治家である石原慎太郎からしてそうなんだから始末が悪い。この男は「血を流せ」とまで言っている。本当に部隊を率いている人間ならそんなことは決して口にはしないだろう。この発言の方が小沢発言より遙かに問題だ。戦争を明らかに煽っているのだから。

石原慎太郎は何にも知らない戦前の無邪気な軍国少年に過ぎない。



posted by danpei at 21:04| media