2012年10月24日

生体に無害な電磁放射の研究が必要だ

(KDDI電磁波裁判、退けられた住民の訴え)

こんな事言ったら笑う人が多いと思うが、テレパシーが使える人が多ければ基地局もそれに使用する電気も携帯も必要ない。そして電磁波による公害も発生しない。
(そして脱線してしまうが、あの有名なロズウェル事件では宇宙人との意思疎通にもテレパシーを使ったというのだから、言語変換もできてしまうわけだ。ソフトウェアで言うところの普遍的な中間言語と言うものが存在するのだろう。いや中間言語というより、どうやらシンボルでのやりとりのようだが)

つまり、我々が今使用している電磁波の利用方法は、いまだに極めて非効率に違いない。大出力なのにすぐに減衰するからあらゆる所に基地局を建てねばならない。それにプラチナバンドという言葉があるように、周波数帯域を考慮する必要性があるというのもテレパシーから比べれば格段に落ちる伝達手段だ。多分テレパシーが使う周波数は携帯の利用周波数よりかなり高いと思われるが、かといって建物が電波を遮って伝達できないとか混信が起きることもないだろう。自然の中にそのような超効率的な伝達メカニズムが内包されているのだ。

テレパシーのできる人に手伝ってもらって、この昔から伝わる今でも超効率的な伝達メカニズムを解明する必要があると思うね。工学的に応用できればテレパシーを使えない人でも恩恵を浴することができ、基地局も撤去できる。無論その技術の実用化のあかつきには、既存携帯キャリアは消滅する。
posted by danpei at 13:18| science