2013年05月29日

NHKひるブラのワイプが一番不愉快

ワイプ演出はなくならないのか?

前半部抜粋
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バラエティー番組や情報番組を見ていると、メーン映像を映す画面のわきに別画面が小窓のように出現し、スタジオのタレントたちの表情が映しだされることが多い。
 この小窓は"ワイプ"と呼ばれる演出手法で、いまや民放ばかりかNHKでも定着し始めている。
 もちろん中継先とスタジオを結ぶ際や、自分が作った料理を別の場所にいる出演者が試食するような時には、そうした二つの画面を活用して表情を伝えるのは意味がある。だが、必要性がほとんど感じられない場面で、ワイプをなぜ多用するのだろう?
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ああ、ワイプとはそういう意味だったのか。
誰にも話さなかったし、そこまでの気持ちにならなかったのもあるが、確かにあのワイプは不愉快で、筆者以外にも同じ風に思っている人がいたとはね。

特に、NHKの「ひるブラ」のワイプが一番不愉快。というか、それ以外の番組は不愉快とまでは思っていなかったが、この記事で言われてみれば、ああ、確かに思い出してみればちょっとは不愉快だったかなと思う。
なぜNHKの「ひるブラ」のワイプが一番不愉快なのか?それはそのワイプに出ている出演者の手が、その小窓の外に出ていて、なおいっそう邪魔くさく見えるからだ。まあ、筆者はこの番組を最後まで見続けたことは一度もないのだが。

ワイプが出ているような番組は大概、大してうまくもない食い物をうまいと言い、大したことのない商品などを褒めちぎったりする。一方逆に毒舌を吐く番組はこれまたワイプが出ている番組同様大した事ではない、どうでもいいことについて毒を吐く。
 つまり、赤裸々な真実を吐露する番組は少なく、番組ロケで「この飯はまずい」など言うようなことは御法度であり無粋であり、要するにテレビ番組というのは虚飾が大半のようにみえるね。
posted by danpei at 21:21| media