2013年09月15日

野球はタックル全面禁止にした方がいい

昨日のヤクルトVS阪神のマートンの捕手(相川)へのタックルはルール上理屈では問題ないとはいえ、あんなのをやられた側からすればたまったものではない。もちろん相川がホームベースを囲ってしまっているからそうなってしまったのだろうが。

これはもうルール改正すべき事ではないのだろうか?
暴力プレーを容認するルール自体おかしい。骨折までされるようなルールが適正なのか?国際ルールにできるだけ忠実にするのではなく優れたルールを日本が率先して示していくべきではないだろうか?
マートンはルールに従ったまでといっているようだが、前にも同じことをして相手を骨折させているし、非常に心証がよくない。阪神ファンとしても気分が悪すぎる。

タックル全面禁止にすると同時に、捕手がベースを囲った時点でも走塁妨害と審判は厳しく判定すべきだ。
それでも問題が出るのなら、一塁と同じように、捕手が返球をキャッチしホームにタッチした時点アウトにするしかない。その際、ランナーは三塁から半分以上進んだ場合に引き返せずホームに向かうものという条件をつけばいい。
posted by danpei at 07:08| sports